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2017年10月

なぜ日本人は並ぶことになっても現金払いをしたがるのか?―中国メディア

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なぜ日本人は並ぶことになっても現金払いをしたがるのか?―中国メディア
http://www.asyura2.com/17/hasan124/msg/299.html

------------引用開始------------

2017年10月27日、中国メディア・新浪に日本人が現金払いを好む理由について分析する記事が掲載された。


記事は、世界的にモバイル決済が普及している中で、日本人は超が付くほどの現金主義者だと主張。モバイル決済のみならず、クレジットカードでの支払いをする人も多くはなく、ネットショッピングでも郵便局へ行って振り込むことを選ぶ人が多いとした。


そのうえで、日本人は長期にわたって銀行や政府を信用しており、偽札もほとんどないため紙幣に対する信頼性が高く、治安も良いため現金を持ち歩く人が多いと紹介。数百万円の買い物でも現金払いする人もいると伝えた。


このように、日本人が現金払いを好む理由について記事は、1つに「匿名性」があると分析。誰でも自分が何を消費したかを知られたくはないものだが、クレジットカードやモバイル決済を利用すると、消費傾向がデータとして蓄積され、場合によっては誕生日おめでとうのメッセージが届いたりするため、プライバシーが侵害されていると感じるのだという。


別の理由として、日本人は「経済感覚」を重視するからだと指摘。現金なら自分がいくら払ったかが感覚としてはっきり分かるが、カードやモバイル決済だとその感覚が薄れ麻痺してしまうのだという。実際、クレジットカードによる買い物で破産するケースがあり、現金払いの方が節約できるからだとした。


また、「銀行の利子が低いこと」も関係しているという。2013年4月から始まった金融緩和政策で、利子がマイナスの方向へ進む時代となっており、ATMで現金を引き出す時にも時間によっては手数料がかかるため、多くの日本人は自宅に現金を保管しており、買い物も自然と現金になるのだと論じた。


他にも、クレジットカードの紛失やネット上でアカウント乗っ取りを心配することも理由の1つだと紹介。日本人の現金払いは昔からの習慣で安心感があり、紙幣そのものが人に幸福感を与えるため、日本人の現金主義はそう簡単には変わらないだろうと記事は結んだ。(翻訳・編集/山中)

-----------引用終了------------



現ナマ好きだね。



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三菱財閥、謎のベールに包まれた「最強組織」の秘密と内実

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三菱財閥、謎のベールに包まれた「最強組織」の秘密と内実
http://www.asyura2.com/17/hasan124/msg/302.html

------------引用開始------------

 1893年(明治26年)に設立された三菱合資会社にそのルーツを持ち、実に120年以上の歴史を誇る三菱財閥。金融、電機、自動車、化学など幅広い業界にわたる企業群を有し、日本に存在する財閥のなかでも、日本経済における存在感や強い結束力は突出しているといわれる。一方、財閥内全体の統制を司る意思決定機構が存在するわけではなく、具体的にどのようなかたちでグループ運営がなされているのかは明確ではなく、外部からその実態をうかがい知ることは難しい。


 今回は、そんな“謎のベール”に包まれた三菱財閥の内実について、『三菱財閥 最強の秘密』 (宝島社新書)の著者であるジャーナリスト、田中幾太郎氏に話を聞いた。


――田中さんは本書内で三菱グループについて、「これだけの企業グループは国内のみならず、世界にも例を見ない」と書いています。三菱グループは三井グループや住友グループと比べて、何が違うのでしょうか。


田中幾太郎氏(以下、田中) 三井の二木会は、もともと会員企業の経営にはノータッチで、横のつながりが弱いのです。かつては三井銀行(現三井住友銀行)頭取だった小山五郎が水面下で動いて三越事件を処理した例がありますが、それ以降は小山五郎や江戸英雄(元三井不動産会長)のような大物が現れず、ヘッドクォーター機能も存在していません。


 白水会は「結束の住友」といわれるように横のつながりが強いですが、意思決定は全会一致が原則なので、何も決まらないというマイナス面もあります。しかも、結束力においても、住友銀行(現三井住友銀行)、住友化学と並んで御三家だった住友金属工業が、新日本製鐵と合併して白水会から脱退してしまいました。


 それに対し、三菱金曜会(以下、金曜会)には会員同士のヒエラルキーがあり、三菱重工業、三菱商事、三菱東京UFJ銀行が「御三家」として最上位にランクされ、御三家を含む主要10社が「世話人会」を構成し、持ち回りで世話役を務めています。御三家が三菱グループの根幹となっています。


――金曜会は親睦会を表明していて、ホームページには例会の内容として「主としてグループ共通の社会貢献案件の審議」「社名に三菱を冠称することになった会社の紹介」「格界でご活躍の方の講演」と書かれています。


田中 表向きは親睦会ですが、2000年代にリコール隠しが発覚して三菱自動車の業績が悪化した時には、金曜会29社(当時)のうち11社が優先株引受によって計2860億円の金融支援を行いました。04年6月のことですが、この支援額では足りなかったので、同じ年の12月に東京三菱銀行(当時)、三菱商事、三菱重工業の3社が増資引受などで計5400億円を支援しています。


 さらに、三菱商事から三菱自動車に送り込まれていた益子修氏を社長兼CEO(最高経営責任者)に昇格させ、三菱重工業会長の西岡喬氏を会長兼COOに就任させるなど、金曜会は人事でも支援しました。


■財閥内の序列


――御三家に序列や発言力の差などはあるのですか。


田中 御三家の3社間に明確な序列はありません。三菱グループ企業に問題が発生した時は、3社のどこが主導権を発揮するかはケース・バイ・ケースです。ただ、3社のなかで、三菱重工業の業績が造船事業や原子力事業の停滞で悪化していることから、自社のことを「三菱は国家なり」と称していた時代にあった存在感は低下していると思います。しかも三菱重工業は三菱東京UFJ銀行から金融支援を受けています。


――すると、やはり金融を握っている三菱東京UFJ銀行が3社のなかで最上位にあるという構図でしょうか。


田中 そうなると思います。しかし、金融機関が企業グループのトップに位置することは問題ではないでしょうか。


――“三菱のドン”と称されるような人物もいませんね。


田中 そういう人物はいません。三井グループや住友グループと同様に、とくに平成に入ってから大物経営者は登場していません。


――三菱グループ創始者である岩崎彌太郎は、「政治不関与」という言葉を遺していますが、この言葉は政界との関わり方に受け継がれているのか。


田中 三菱重工は宇宙開発、軍事、原子力など国家プロジェクトにかかわっているので、おのずと政治に関わっていますが、グループ全体として政治とのつながりそのものは弱いと思います。


――天下りの受け入れなど、霞が関との関わりはどうなっているのでしょう?


田中 25年前にこんな出来事がありました。三菱油化が通商産業省(現経済産業省)事務次官だった児玉幸治氏を副社長に迎える人事が進んでいたのですが、社内に天下り人事を拒絶する空気が生まれ、これに通産省が猛反発しました。すると通産省の反発に対して、金曜会で御三家の社長が「年がら年中、役人の天下りを受け入れるなんて馬鹿げている。そんなもの、もうやめにしよう」と発言して、金曜会の総意で児玉の天下りを拒否したのです。

この一件も、金曜会がたんなる親睦会ではないことを知らしめる出来事でした。


■三菱財閥と慶應義塾大学


――欧米の企業グループとは連携関係を築いているのですか。


田中 いえ、そういう取り組みはしていません。欧米の財閥には創業家が介在している例が多いのですが、三菱創業家の岩崎家はすでに経営から離れていて、創業家同士で代々付き合えるという状況にありません。今では岩崎家と三菱グループとの関りは、岩崎家の人たちがグループの迎賓館である品川駅近くの「開東閣(かいとうかく)」に出入りできるぐらいです。


――金曜会は将来あるべき姿など、ビジョンを描いてきたのですか。


田中 金曜会としてのビジョンとかグループ戦略はつくらないでしょう。グループ各社の経営計画に対しても、金曜会が関与することはないと思います。


――田中さんは、ローソンの元社長だった玉塚元一氏が会長職へ追いやられ、三菱商事から送り込まれていた竹増貞信副社長が社長に就任した人事は、プロパー人事を好む三菱の排他的な体質の表れであると指摘しています。結束の強さは人事の排他性に通じているのですか。


田中 玉塚氏を外したことは、三菱商事が食品事業に力を入れていくことが背景にあります。ファミリーマートとサークルKサンクスを展開するユニーグループ・ホールディングスとの経営統合で、ローソンがコンビニエンスストア業界3位に転落することが確実になって、親会社の三菱商事は危機感を募らせています。巻き返し策として考えられるのは、三菱商事が筆頭株主であるイオンの子会社ミニストップが展開するミニストップとローソンの統合です。


――水面下で統合の動きがあるのでしょうか。


田中 動きがあるのかどうかは、わかりませんが、三菱商事はイオンの筆頭株主なので統合が検討される可能性はあります。この局面で、ファーストリテイリングでもロッテリアでも、社長としてこれといった実績を上げていない玉塚氏は、三菱商事から見れば力不足でした。この評価に三菱の社長人事方針が加わって、玉塚氏は外されたわけです。


――本書には、東京海上日動火災保険の従業員の11人に1人が慶應義塾大学出身者であるなど、慶應大出身者が三菱グループ各社に大量に就職していることが書かれています。極端にいえば、金曜会と慶応のOB会である三田会が、日本経済の一定割合を担っているような印象も受けます。


田中 三菱グループと慶応大学の接点は1873年にさかのぼります。三菱の源泉である九十九商会が優秀な人材を探していて、政界と官界を毛嫌いしていた福沢諭吉と思惑が一致して福沢の門下生が就職したのです。その後、三菱グループ各社に三田会が結成されるようになり、他の大学のOB会に比べて強固な結束力を維持しています。ただ、三菱グループ各社の社長は大半が東京大学出身で、慶應大学出身が位置しているのは、その次のランクになる場合が多いのです。


――ありがとうございました。


(取材・文=小野貴史/経済ジャーナリスト)

-----------引用終了------------



今度は助けるのかな。



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社員とパートが同一賃金、給与明細は社内ウェブで公開!? 日本一安いメガネ店の“丸見え経営”とは…

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社員とパートが同一賃金、給与明細は社内ウェブで公開!? 日本一安いメガネ店の“丸見え経営”とは…
http://www.asyura2.com/17/hasan124/msg/303.html

------------引用開始------------

ニッポンには人を大切にする“ホワイト企業”がまだまだ残っている…。連載企画『こんな会社で働きたい!』第14回は、広島市に本社があるメガネチェーンの株式会社21(トゥーワン)だ。


* * *


就職・転職市場でメガネチェーン業界が注目されることは少ないという。その理由について、ある就職コンサルタントがこう話す。


「かつて、この業界は単価3~5万円でメガネを売る“儲かる業界”でしたが、2000年前後にJINSやZoffといった新興チェーンが台頭すると、レンズとフレームを5千円でセット販売する価格破壊が起きました。デフレの波に乗り遅れた老舗チェーンは業績が悪化し、新興チェーンも低価格競争に歯止めを掛けられずに利益率が低下。今では外食業界と同様、『ノルマがきつそう』『待遇が悪そう』といったマイナスイメージが定着し、求職者から敬遠される業界になっています」


そんなメガネチェーン業界にあって異彩を放っているのが「メガネ21」だ。広島市に本社を構える株式会社21が全国に100店以上を展開するメガネチェーンで、従業員数は約120人、売上高は2017年2月期で約31億円。


安値を売りにする新興チェーンでは店内にメガネのフレームを並べて客が自由に選ぶセルフ販売が主流だが、メガネ21は各店舗に十分な人員を配置するフルサービス型を主軸にしている。創業者の平本清相談役(67歳)がこう話す。


「人によって顔の大きさや幅は違いますし、耳までの距離、鼻の幅、高さなどにも個人差があるので、自分にとって“かけ心地”のいいメガネを見つけるのは難しいものです。しかし、メガネ屋の店員はそのような複雑な要因を考慮しながら、お客様に最適なメガネをするのが仕事。人件費を抑えられるセルフ販売を否定するつもりはありませんが、お客様に丁寧に接し、時間をかけて応対するのがメガネ屋の基本です」


その分、人件費はかさむが、それでも同社は新興チェーンに安値で対抗してきた。


「新興チェーンは自社ブランド品を低コストに大量生産することで安値を実現していますが、当社はナショナルブランドの品を定価の3~5割引きで販売しています。ナショナルブランドの価格では他社には負けません」


安さの理由は同社の経営方針にあった――『丸見え経営で日本一の安さに挑戦』。


「私たちはこの会社を“好きなメガネの仕事を続けたい”一心で設立し、創業以来、社長の年収に上限(1千万円)を設けるなど、徹底した合理化と“丸見え経営”で日本一の安さに挑戦し、お客様と社員に利益を還元し続けてきました。その方針は変わりません」


というが、それは商品の原価率に表れている。


「この業界では仕入れ原価25%~30%に粗利益70~75%が上乗せされるのが普通ですが、当社は原価75%、粗利益は25%です。利益を極力減らし、すべてのメーカーのブランドを3~5割引で販売しています」


その分、販売ノルマが厳しかったり、人件費を削られたり…と、安売りの裏には社員の犠牲がある、というのがありがちな話だが、同社の場合はそうではないらしい。平本相談役の息子でメガネ21本店の店舗責任者、平本大氏(39歳)がこう話す。


「ノルマはうちにはありませんよ。キツいノルマはお客様に高い商品を押し付ける強引な接客に繋がりますし、何より店員が気持ちよく働けなくなるでしょう? だから、この会社ではノルマはタブーなんです」


では、待遇面はどうか。


「社員もパートも同一労働、同一賃金を原則としています」(平本相談役)


安倍政権が進める“働き方改革”の一環として議論が過熱しているものの、一向に実現されない同一労働・同一賃金。これをどうやって形にしているのだろうか?


「簡単なことですよ。ウチの社員の初任給は21万2千円。これに賞与額を加えれば、年収額は“初任給×14ヵ月”。その総額を労働時間で割れば、時給が出ます。なので、ウチではパートの時給は1300円台のスタートです。週に3日しか来られないパートさんでも、社員と同じ接客業務できちんと働いてくれているなら、それ相応の報酬を払うのは当然でしょう」


同一労働・同一賃金の制度化は経営者の心意気ひとつ、というわけだ。さらに同社の場合、店員の制服は男性、女性ともスーツが基本なのだが、会社支給ではなく、すべての店員に「夏服2万5千円、冬服3万5千円の計6万円を毎年支給し、自分好みのスーツを買わせる」。もちろん、その制服代は「パートにも支給する」のだという。


経営方針の通り、メガネ21の特色のひとつである“丸見え経営”だが、「丸見えとはどういうことか?」と尋ねると、平本相談役は「例えば、コレ…」と手持ちのタブレットを差し出してきた。画面を見ると、そこには広島市内のある店舗の責任者(30代)の給与明細書が表示されていた。


『基本給22万円、残業手当5万5千円、総支給額27万5千円』。


これを目にして、ふたつ驚いた。店舗責任者の割に給与が低いのでは?ということと、社員の給与明細を公開しちゃって大丈夫なの!?という疑問だ。そこで平本相談役に聞いてみた。


―御社では、意外に社員の給料が低いんですね?


「ウチの場合、社員は初任給21万円からスタートして、基本給の部分で昇給は23万円が上限。これに4~5万円の手当てが付くから、まぁ、もらえても月30万円までかな」


―ただ、ボーナス額はそれなりにいい。


「賞与が年3回支給されます。昨年度の実績だと、7月に給与1ヵ月分、12月も1ヵ月分、2月の決算賞与は2ヵ月分だから、トータルでいえば100万円前後になりますね」


―社員の取り分は他にも?


「ウチには“社内預金”制度があります。今年度の金利は15%。例えば、1千万円預けていたら、150万円、2千万円なら300万円の金利が毎年2月に口座に振り込まれます。現在、社内預金を利用している社員の割合は9割ほど。街中の銀行に預けるより金利がいいからみんな預けてくれます」


―社内預金は金利が良い分、リスクはないのでしょうか…。


「預金を原資に新規出店などの設備投資を行なうので、業績が極端に落ちれば金利は下がり、元本割れのリスクも出てくる。実際、創業から20年間は10%をキープしていたけど、リーマンショック後、メガネの単価がどんどん落ちて収益が悪化し、8%から5%…最終的には2%まで下がりました。2%が過去最低値ですが、それでもまぁ銀行の金利よりはいい。その後、業績が回復したのでその分を従業員に還元しようと、一昨年に金利を5%に戻し、去年は10%、今年は15%に引き上げました」


―この制度を創業時から導入しているという、そのワケは?


「従業員全員に経営者の目線を持ってほしかったからです。業績が落ちれば取り分が減る。そのリスクを“あなたたち社員も背負ってください、会社にオンブに抱っこではダメですよ”ということ。でも、頑張って業績が上がれば取り分は増えます」


経営の責任が現場の社員にも分散されている分、同社では“月給プラスα”の部分が一般企業より高めに設定されているのだ。


★この続き、後編は11月5日に配信予定!


(取材・文/興山英雄)

-----------引用終了------------



金利良いね。



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老人から大金を巻き上げる有名企業の悪徳商法。気づけば実家が食いものにされていた…

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老人から大金を巻き上げる有名企業の悪徳商法。気づけば実家が食いものにされていた…
http://www.asyura2.com/17/hasan124/msg/304.html

------------引用開始------------

 実家に帰るたびに、思わず首を傾げたくなる異変に気付いた方は少なくないだろう。特にSPA!世代の親たちは、いわゆる団塊の世代。高齢で様々な問題を孕み始めており、そういった問題を実家に帰る度に感じる方も少なくないはずだ。


 都内で会社員をする山本さん(仮名・43歳)は、今年のGW、1年ぶりに帰省した実家が食いものにされている事実を知り、愕然とした。


「実家に帰るとオヤジ(70歳)が見慣れないタブレットを手に『お前たちは将来のことを考えて資産運用しているのか?』って言うんです。本棚には大量の株や投資関連の本、それを見た瞬間、あ、株でも始めたのかと思いました」


 山本さんの父親は名の知れた商社に勤めていた過去が有り、今は貯金と年金、そしてマンション経営をしており、少しくらいの株での損は資産的には問題がないという。だが、事態は予想外に深刻だった。


「母親に話を聞くと、信託銀行や地元の信用金庫、地銀など、金融関係者がやたらと出入りしているというんです。特に問題だったのが某大手信託銀行。父親は上機嫌でその信託銀行の担当者を呼んでやるから、お前たちも将来のことを考えて相談しろと言うんです」


 そしてやって来たのは20代半ばのベビーフェイスの営業マン。だが、名刺を見てもメアドも、携帯の連絡先もない。


「その担当者が我々に金融商品を説明するんですが、まぁ、こちらも妻が金融業界で働いてたこともあって、質問やツッコミを入れるとアワアワしやがるんですよ。それで『お前、じゃあ、今一番の金融商品はなんだ?』って聞いたら、消え入るような声で『ブ、ブラジル国債です……ね』って。その理由は?って聞くと『オリンピックもありまして、大統領が……』とか、もう、要領をまるで得ない。お前はオリンピック後のブラジルに行ったことあんのか! ちゃんと投信のリスクを説明したのか! オヤジに売りつけた商品を言え!って迫ったら、今度はオヤジが『そんなにイジメるな』って怒り出して、もう、修羅場ですよ」


 結局、山本さんのお父様は、この営業マンにうまく丸め込まれ、インドなどの新興国系のファンドからJリート、さらにはニュージーランドドルの外貨預金まで300万円近く引っ張られていたとという。


「帰りがけに玄関出てから『ワケのわかんねぇもん売りつけんな。これからウチに来る前にはオレに電話しろ』と言って追い返しました。でも、イイ格好しようとしてそいつを呼んだオヤジの立場は丸潰れ。しばらくシュンとしてました。資産を持ってる老人は、もう、仕事も退職してやることがない。バリバリ仕事をしてた人間から仕事を取ったら、残るのはプライドだけ。そこに付け込んで『昔のキャリアを生かして資産運用を~』なんて言いやがるんですよ。老人商法って言いますけど、金融機関の連中はホント、えげつない」


◆ウォシュレット導入で1000万円の借り入れ


 実家が関東近郊にある中堅都市でマンション経営をしている吉村さん(仮名)は、親が無駄な借金を背負わされそうになった一人だ。


「実家はマンションを経営し、親たちはその家賃収入で暮らしています。築25年で、建築する際に借りたカネは間もなく完済予定。清掃業者も入れ、リフォームをしているので見た目にはキレイなんです。でも、改装するからって銀行から1000万円借りるって言うんですよ。何でそんなにカネかかるんだ!って怒ったら、不動産業者とか銀4行の担当者に丸め込まれて『ウォシュレットと無線LANを導入しなきゃ、入居者が来ない。導入すれば家賃も上げられるから一石二鳥』って言われたと。でも、ウォシュレットと無線LANの工事やっても、1000万円なんて掛かるわけがないじゃないですか。そしたら相続税対策で借金が……とかゴチャゴチャ言われたようで……」


 結局、吉村さんが間に入り、借金はせずに済んだのだが、この一件で実家とは疎遠になってしまったという。


◆檀家の寺から寄付要求、その金額は3000万円!?


 老人たちにとって、大きな問題の一つに死んだ後のお墓問題がある。深刻な墓不足を迎えているが、檀家となっている寺があれば大丈夫と高をくくっていると大きなしっぺ返しを食らうことにもなる。


 会社員の吉田さん(仮名46歳)はこの夏、実家に帰った際に檀家となっている寺の横暴を知り、怒り心頭で坊主に詰め寄ったという。


「檀家になってる寺から寄付の要求があったと母親から聞いたのは、祖父母の墓参りに行こうとした朝。その金額を聞いてビックリ。檀家全員で3000万円だというんだ。一軒につき、50万円ですよ。どういうことや!ってそりゃ怒りますよね」


 聞けば、寺の修繕と新しく僧籍を譲る息子のために法衣を新調したりするからだという。


「僧籍を譲る次の坊主というは、僕の2つ下の幼馴染み。でも、話を聞くと本山で修行をしてないから、僧籍をカネで買わなきゃいけないんだと。それが1000万円。そして、僧籍を譲り受ける儀式をするにあたり、法衣を新調すると言うんだが、これが1着800万円するという。さらに儀式に他の寺から坊主を呼ぶカネが200万円。それにむけて寺を修繕するから1000万円。修行もしてねぇくせにカネなんか取ってんじゃねぇよ!って、母親に怒鳴ってしまいました」


 もちろん、この提案に檀家連中は激怒。寺であった寄り合いでは、これまでの寺の収支報告書を出せと詰め寄るも、寺はコレを拒否。さらには永代供養の拒否などもちらつかせ、事態は紛糾したという。


「中には墓を引き上げるって檀家さんも出てきて『もう、法事もやらないし、葬式も個人葬でやるから』と言うと、それなら墓には入れないからは墓の撤去費用などで300万円出せとまで言ったそうです。結局、1軒20万円の寄付で落ち着いたんだけど、納得できない。修行もしてないクソ坊主にお経を唱えてもらっても成仏できるのかって。終の棲家である墓の話をネタに足下を見るなんて、このクソ坊主、ろくな死に方しませんよ」


 老人詐欺が問題になっているが、こうした詐欺までいかなくとも言葉巧みに不要なモノを老人たちに売りつけるケースは多く、そのほとんどは有名な企業の営業マンたちだ。実家をほったらかしにしていたら、気がつけば何もない……そんな状況にならないよう、休みの日にはたまには親の顔でも見に行った方がいいのかもしれない。


取材・文/SPA!老人詐欺被害取材班

-----------引用終了------------



老人相手なら詐欺し放題みたいだな。



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私はこれで「電気」をやめました 「東電フリー」な電気代0円生活

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私はこれで「電気」をやめました 「東電フリー」な電気代0円生活
http://www.asyura2.com/17/hasan124/msg/306.html

------------引用開始------------

染織作家であるフジイさんの仕事部屋。「東電フリー」でもミシンやライトは問題なく使える


 2011年の東日本大震災と、それに伴う原発事故により、節電を意識するようになった人は多いはず。さらには、電力会社との契約を解除し、すべての電力を自力で賄っている人たちも存在する。そんな「東電フリー」な生活とは?


 都内の公営団地に暮らす染織作家フジイチカコさんが「東電フリー」生活に一歩を踏み出したきっかけは、東日本大震災だった。日中と夜間に3時間ずつ、合計4回の計画停電を経験し、近所の友人とロウソクの灯るカフェに集まり、不安を分かちあった。


「たまたま私がキャンプ用に持っていたソーラー式ランタンが役立ち、電気を自給する『オフグリッド』やソーラーパネルの話で盛り上がりました。エネルギー問題について考えている人が多く、仲間と情報交換をしながら節電を始めたのですが、すっかり楽しくなっちゃって」


 まず取り組んだのは、契約アンペア数を30アンペアから15アンペアに下げること。すると3千円台だった電気料金が、一気に2千円台に下がった。約半年後の2011年秋には冷蔵庫のプラグを抜いた。24時間365日使いっぱなしとなる冷蔵庫は、家庭での消費電力の約14%を占める。当初はハードルが高いと思ったが、結果は「なくても意外と大丈夫」だった。


「野菜や卵は常温でも保存できるし、生鮮品は近所のスーパーでそのつど買えば問題ありません。また体が野菜中心の生活になじんで、肉や魚はほとんど口にしなくなりました」


 掃除は箒や雑巾を使えばいいし、お米は鍋で炊けばいい。ストーブにやかんを置けば加湿器代わりになる。掃除機、炊飯器、加湿器、ドライヤー、トースターなどの家電製品は、次々に押し入れ行きとなった。電話機も、昔ながらの電気の必要ないタイプに買い替えた。そして12年8月、契約アンペア数を最小の10アンペアに落とした。


「月の電気代は千円に下がりましたが、仕事上必須のアイロンが15アンペア必要なので、とても困りました。インテリアに買ってあった骨董品の炭火式アイロン(グラビア参照)が役に立ちました」


 並行してソーラーパネルを12万円で譲ってもらい、ベランダに設置。そして12年9月1日(奇しくも防災の日)、ついに東京電力との契約を解除した。


 現在、フジイ家はソーラーパネル4枚で、1日最大2キロワットの電力を賄う。発電効率が最も上がるのは黄道(太陽が通る軌道)が低くなる冬の晴れた日で、使い切れないくらい発電してくれる。


「化石燃料に頼らなくても、こんなに自給できるのかと驚きました。余った電力をみんなにおすそ分けしたいくらい(笑)」


 ソーラー発電の欠点は、天候に左右されること。特に雨の日は発電量が乏しくなる。そんなときは知人から譲り受けたエアロバイク発電機で自家発電する。10分ペダルを漕ぐだけで、脱水機3分、扇風機3時間、5ワットのLEDランプ(白熱灯で40ワット相当)2時間分の発電が可能だ。


 ここで、フジイさんが「東電フリー」生活から得たアイデアをいくつか紹介しよう。


●ソーラークッカー

 太陽熱で加熱する調理器具。驚くほどの熱量があり、食材のうまみが引き出せる。市販もされているが、ステンレスシートなどを使って手作りも可能。


●手作りCDライト

 電球の傘のようにCDをLEDライトのまわりに取り付ける。鏡面に反射して光量が大きくなる。


●植木鉢ストーブ

 金属製のバットの上に網を敷き、キャンドルを置いた上に植木鉢をかぶせると火鉢のような暖かさに。大小の植木鉢を組み合わせて二重にすると、さらに効果的。


 現在は第二種電気工事士などの資格を取得しているフジイさんだが、最初は特別な知識など何もなかった。


「ゼロから始めた主婦としては、まずは身近な節電に目を向けていただければと思います。待機電力をおさえるために、こまめにプラグを抜く。バスタオルは洗濯時にかさばるのでフェイスタオルを使用する、乾きやすい麻の素材を使用することなども、節電につながります。また、ドライヤーやアイロン、電子レンジなどの消費電力の大きい家電を同時に使わず、使用時間を分けることで、アンペア数を下げることができます」


 フジイさんの取り組みは『ソーラー女子は電気代0円で生活してます!』にまとめられている。


 西武線飯能駅から車で約30分。埼玉県入間川の源流に位置する旧名栗村の下田家は、「東電フリー」を実践して5年目に突入した。夫の亘さん(58)、妻の洋子さん(53)、双子のさちさん、ゆきさん(20)の4人暮らしで、暖房、炊事、入浴と、必要な熱量のほとんどすべてを薪炭で得る。山間地だけに夏は涼しくてエアコン要らず。冷たい湧き水のお陰で冷蔵庫も必要ない。


 建坪15坪の木造住宅は、棟上げ、屋根工事までは業者に任せ、内外装工事は自分たちで、1年半かけて仕上げた。当初から「無電化住宅」を考えていたので、開口部を広く取るなど採光に配慮。必要な電力は最小限にとどめ、いわゆる「白物家電」は洗濯用の脱水機だけ。1.2ワットのLED電球8個と、大工仕事に使う電動工具、スマホの充電などはソーラー発電で賄う。あまりの徹底ぶりに、娘のさちさんからはこんな本音も。


「環境にも健康にもいいのはわかりますが、トイレは臭いし……。両親はいいでしょうが、私はもう少し便利な暮らしがしたいです」


 実は下田家は以前、埼玉県内のごく普通の住宅街で「オール電化」の家に住んでいた。


「25年前に建てた家で、ソーラー設備付きなので電気料金が0円と安上がりでしたが、電磁波について調べるうちに、幼い子供への影響が怖くなりました」


 さらに3.11後の計画停電で、オール電化の脆さを痛感した。給湯器が動かず風呂が使えない、IHなので調理もできないなど、「まるっきりなにもできなかった」という。


 2人の娘が飯能市の私立中学に進学するのを機に、電力に頼らない家を求めて近隣で古民家を探した。しかし売りに出ている物件はなく、ゼロから理想の住宅を建てることになった。


 下田家のエネルギーの大半を担うのが、薪ストーブだ。ガスや灯油も使用しないので、災害時には特に強みを発揮する。しかし一方で膨大な薪が必要だ。


「1年で使う薪は軽トラック20台分ほど。近隣の森林ボランティア団体の活動に参加して、間伐材をもらってきたり、近所の製材店から、軽トラ一杯500円で端材を譲ってもらうなどして賄います」


 地元民や移住仲間との交流が、今の暮らしを支える力になっているという。妻の洋子さんも地元で開催される朝市などのイベントを通して、自家製クッキーなどの販売をしている。


「人と関わらなければ暮らしは回りませんが、それこそがこの生活の楽しみですね」(洋子さん)


 さらにワイルドな「東電フリー」生活を満喫しているのが、埼玉県秩父市の新井亮介さん(29)だ。「82坪で20万円。軽トラを買うよりも安かった」と本人も笑うほどの格安で土地を購入。ほぼ一人、独学で昨年建てた小屋に暮らす。


「全部で100万円かかってない」という家には、電気、ガス、水道はナシ。川の水を生活用水とし、飲料水は近所の道の駅で汲んでくる。煮炊きはたき火とカセットコンロ。トイレはブルーシートで囲ったバケツで済ませ、風呂は近所の銭湯へ。照明と、携帯などの充電は、ソーラーパネル2枚で賄う。オンラインでネットにもつながっているが、


「『電気がない家に光回線を引いたのは初めて』と、電話会社の人が呆れていました」


 普段は9時5時勤務のサラリーマン。車で約40分の水源管理会社でダムの保全を担うが、休日は猟師となって山野に獲物を追う。最近は婚約者の青木翔子さん(28)が、武甲山の登山口に開店したカフェ「LOGMOG cafe&shop」の隣に建てる新居の建築に忙しい。婚約者の目に、彼の小屋住まいは、どう映っているのか?


「私もどちらかというと都会的な『モノを持ってナンボ』の世界に疑問を感じていたので、なににも縛られない生活を実行している彼が、東京の男子より断然、頼もしく見えます。トイレだけはいただけませんが」


 そもそも新井さんが小屋暮らしを始めたのは、モノの少ない生活に憧れたためだ。県内の実家に住んでいたころ、「自分の部屋なのに、自分の動けるスペースが狭い」と思ったのがきっかけだった。それから洋服や靴、雑貨を捨てる「断捨離」を始めた。引っ越し時の荷物は、軽トラ1台分にも満たなかった。現在も、冷蔵庫、テレビ、エアコンは持たず、代わりに冷たい飲み物はコンビニへ、テレビが見たくなったらラーメン店へ、猛暑日は図書館でやり過ごす。いわば徹底的な「断捨離」の結果が、「東電フリー」の小屋住まいだったわけだ。


 小屋の維持費は、固定資産税が年間7千円。月の生活費は5万円程度だ。


「新居を建てたら、のんびり子育てして過ごしたいですね。本来、定年してからやることを、やってしまいましたから」


「而立」の年を前に、早くもセミリタイアにシフトしつつある新井さんであった。


* * *

 日本の電力需要は戦後、ほぼ一貫して増え続けてきたが、節電意識が高まった東日本大震災以降はその伸びは鈍化傾向にあるという。震災以降、東京電力管内では電力使用量が約600万キロワット減少した。


「電力会社と契約しない」「契約を解除する」には、相当な覚悟が必要だ。しかしソーラー発電の普及により、電力会社に頼らずとも照明や情報端末の充電など、最低限の電力を確保することが可能になった。


 戸建て住宅の太陽光パネル導入は16年度に200万件を超えた。背景には、家庭用の太陽光発電システムの設置費用の低下がある。1キロワットあたりの設置費用は11年に50万円前後だったのが現在では30万円程度となり、4割程度下がっている。


「東電フリー」の暮らしは、意外と身近なところにあるのかもしれない。(ライター・中山茂大)

-----------引用終了------------



めんどくさそうな気はする。



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地銀危機の元凶に 商工中金が税金使って2646億円ズル融資
http://www.asyura2.com/17/hasan124/msg/307.html

------------引用開始------------

 こんなことが許されていいのか――。商工中金が危機対応融資で不正を繰り返していた問題。経産、財務両省と金融庁は25日、5月に続いて2度目の業務改善命令を発動。書類改ざんなど不正行為は4609件、融資額は2646億円に達した。


 商工中金は職員800人以上を処分し、安達健祐社長は引責辞任を表明したが、それで済む話ではない。危機対応融資が始まった2008年度から行われていた不正融資は、税金を刀に、地方金融機関をメッタ切り。地銀の危機など、今の地方経済の疲弊は商工中金のせいと言っても過言ではない。


 危機対応融資は08年のリーマン・ショックを機に制度化された。金融危機や自然災害の影響により経営が悪化した中小企業に、国がその利子負担のうち0・2%を補給し低利で融資する仕組みだ。公的支援ということで、窓口は政府系金融機関に限定。政府が株の約46%を保有している商工中金も指定されていた。


 商工中金はこの“特権”を悪用。ノルマ達成のため、民間金融機関に取られそうな融資案件の巻き返しなどで、経営内容を悪く見せかけるよう書類を捏造していたのだ。「経営危機」というデッチ上げの理由で、制度を活用。民間のライバルを蹴落とし、ぬくぬくと融資を実行していたのだ。


 金融ジャーナリストの小林佳樹氏が憤る。


「融資先は経営状態が安定した優良企業。焦げ付きリスクは少なく、金融機関が貸したい顧客です。当然、金利引き下げ競争になるのですが、商工中金は国に一部利子を負担させ、勝負していたのです。競合する地銀や信金が勝てるわけありませんよ。“いいとこ取り”された地方の金融機関の経営が悪化していったのです。地銀危機は商工中金の不正融資にも責任の一端があると言えます。社長が辞めて済む話ではありません」


 9年間、ほぼ全店で横行していたズル融資事件。会社を早く潰した方がいい。

-----------引用終了------------



もみ消せなかったか。



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