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高齢化社会

退職して手打ちそば屋を始める人の末路 「趣味」で生き延びる人転落する人

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退職して手打ちそば屋を始める人の末路 「趣味」で生き延びる人転落する人
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/557.html

------------引用開始------------
老後のためにいくら準備しておけばいいのか。国の調査によると、60代の貯蓄額は平均2200万円。高齢夫婦の毎月の収支は約5.5万円の赤字だから、計算では30年以上は心配ない。だがファイナンシャルプランナーの井戸美枝氏の体感だと、毎月の赤字額は8~10万円で、20年足らずで底を突く家庭が多いという。人生100年時代に向けた備え方とは――。

老後の蓄えが20年足らずで底を突く人が続出する

「何歳まで働けばいいのか?」
「65歳以降も仕事はあるのか?」

近頃、ファイナンシャルプランナーとして、退職後のお金の相談を受けることが増えています。以前は「現在の家計」が心配事だったのですが、現在は多くの人が「退職後の家計」を心配されています。

相談を受ける際は、リタイア後のおおよその生活費と年金額、貯金額などを確認して、シミュレーションを行います。相談者の多くは、65歳で完全にリタイアすると、85~90歳の間に貯金がなくなってしまいます。

総務省の「家計調査」(2017年)によると、60代の貯蓄額は平均で2202万円です。また、高齢者夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみ)の1カ月の収支を見ると、実収入約21万円に対して、支出(食費・交通通信費・交際費・教養娯楽費など)が約26.5万円で毎月約5.5万円の赤字になっています。

▼うっかり100歳も生きてしまったら……

私の体感では、実際の毎月の赤字額は5.5万円より多い家計がほとんどです。シニア世代では、毎月の年金収入だけでは足りず、毎月8万~10万円を貯金などから取り崩している人が大半です。高齢者の暮らしには質素なイメージがありますが、今どきの高齢者は高コスト体質なのです。



65歳でリタイアして、月10万円赤字だとすれば、2200万円の貯金があっても、20年たらずで底をついてしまうのです。

7月20日、厚生労働省は日本人の平均寿命は男性が81.09歳(前年80.98歳)、女性が87.26歳(同87.14歳)で、ともに過去最高を更新したことを発表しました。着実に日本人は「寿命100歳」へと近づいています。

厚労省の「2016年簡易生命表」によれば、女性の4人に1人が95歳まで、男性の4人に1人が90歳まで生きるということです。今後は、真剣に「100歳まで生きる」と考えて、その対策を早いうちから考えておくべきでしょう。

「趣味」で老後を悠々生き延びる人転落する人

長くなった老後の生活費を工面する方法は、主に4つあります。

1)毎月の貯金額を増やすこと(現役時代に収入増と支出減の工夫をする)。
2)「iDeCo(個人型確定拠出年金)」や「企業型確定拠出年金」を利用して、年金の受給額を上乗せすること(iDeCoは、掛け金が所得控除されるので、節税効果もある)。
3)「つみたてNISA」などで資産運用。
4)65歳以降も働いて収入を得ること。

このうちいちばん確実なのは、65歳以降も働くことです。65歳からは年金が受け取れるため、フルタイムで働く必要はありません。年金や退職金を使いつつ、毎月の赤字分を補填できれば、十分なケースがほとんどです。

では、65歳以降でも働ける仕事はあるのでしょうか。私は仕事はあると考えています。

労働人口の減少を受けて、65歳以上の人にも働いてほしいと考える企業が増えています。内閣府の「高齢者白書」(2017年)によると、従業員31人以上の企業約15万社のうち、「高齢者雇用確保措置」(※)を実施した企業の割合は99.5%。ほとんどの会社で実施されています。また、希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は74.1%でした。

※「高齢者等の雇用の安定等に関する法律」では、企業に「定年制の廃止」「定年の引き上げ」「継続雇用制度の導入」のいずれかの措置を講じるように義務付けています

各社の動きも相次いでいます。今年4月、サラダ店「RF1」を運営するロック・フィールドは、定年後の再雇用年齢を75歳まで引き上げることを発表。さらに今年6月には、化粧品大手のポーラが、再雇用制度の年齢制限を撤廃することを発表しました。こうした流れは今後も続くのではないでしょうか。

ただし、65歳以降の再雇用の際は、嘱託や契約となり、正社員だった現役時代に比べて給与は減るケースが多いので注意が必要です。

▼元食品会社社員の女性はペットシッターで起業

退職前後に起業する人も増えています。

経済産業省の「中小企業白書」(2017年)によれば、男性で起業した人のうち、35%が60歳以上の人でした。全ての世代の中でもっとも多くなっています。

      

筆者の友人で都内に住む57歳の女性は、現在、フリーランスとして活動しています。仕事は動物好きという性格をいかした「ペットシッター」です。

ペットシッターとは、ベビーシッターのペット版。飼い主が旅行などで不在の間、犬や猫の食事の世話、散歩、掃除などを行います。ペットが病気や高齢で動けないので、代わりに世話をしてほしいという依頼もあるそうです。

この友人は数年前まで食品メーカーに勤務していて、その時は本業と平行して、ペットシッター会社でアルバイトをしていました。5月の大型連休や夏休み、正月はいつもアルバイトに励んでいました。そうした長期休暇はペットシッター会社の書き入れ時なのです。

退職後に「手打ちそば」で食っていけるのか?

最初のうちは、先輩のペットシッターに同行します。手順を覚えると、徐々に1人で仕事を任されるようになりました。その後、思い切って本業の会社を辞め、自分の会社を作りました。ノウハウがわかっているからか、最初から事業は順調だったそうです。

ペットの世話をしている様子を写真に残したり、それを飼い主に送ったりするなど、気の利いたサービスが好評を得て、現在も繁盛しています。彼女いわく、「収入は食品メーカー時代の約半分くらいだけど、ストレスフリーです」とのこと。現状では会社を大きくすることは考えておらず、事務のスタッフを1人だけ雇ってスケジュール調整など頼んでいます。

このように、自営業やフリーランスとして働く場合は、まず、副業・ダブルワークからはじめてみるといいでしょう。忙しくなりますが、他に収入源があることで、ビジネスとして成り立つかを、冷静に考えることができます。

また、起業をする際は、「初期投資が少ない(かからない)」「在庫管理が難しくない(いらない)」という職種を選ぶとリスクが少なくなります。

      

一方、リスクが高いのは、飲食店経営です。

日本政策金融公庫の「新規開業パネル調査」(2016年)における業種別廃業状況では、2001年から2015年の全業種廃業率が平均10.2%でした。廃業率ワースト5は、5位から順に「卸売業」(11.5%)、「教育・学習支援業」(12.5%)、「小売業」(14.5%)、「情報・通信業」(15.8%)、そして最も廃業率が高かったのが「飲食・宿泊業」(18.9%)でした。宿泊業も含めた数字ですが、全業種の中で、「飲食業」はもっとも高いリスクの仕事ということが言えます。

一般的に、飲食店は利益率が低いうえ、初期投資に多くのお金が要ります。メディアなどでは「退職して田舎で手打ちのそば屋をはじめた」「海の見える場所にレストランをひらいた」など、成功例が紹介されますが、実際の運営はなかなか厳しそうです。事前の準備をしっかり行い、最悪の場合を想定した事業計画を作る必要があります。

▼「1年で資産が10倍に」「株で月収30万円」

また、投資を副業として実施し、老後に備える人もいます。

今年5月、転職サイト運営会社のエン・ジャパンが行った「正社員3000名に聞く『副業』実態調査」によると、13%の人が「株式運用・FX取引・不動産投資を副業にしている」と答えています。

家計相談にくる方のなかにも、退職金で株式取引をしようと考えている人が少なくありません。1000万~2000万円のまとまったお金が懐に入ると、「もっと増やそう」という気持ちが高まるようで、「初めてだけど株取引をやってみたい」などとおっしゃります。

短期間での株式の売買やFXは、「投機」にあたります。

投機とは、お金を投じた先の「値動き」で利益を得ること。お金を投じる先の「価値」はほぼ変わらないため、参加者全員の損益の合計はゼロです。つまり、誰かの利益は、誰かの損失から生まれていることになります。

こうした投機で、長期的に利益を得ることは難しく、副業とはいえないと私は考えます。「1年で資産が10倍に」「株で月収30万円」といったたぐいの本や広告がありますが、誰でも再現可能な手法はありません。

誰もが不労収入のある生活にあこがれます。人生100年時代のこれからはなおさらのことです。しかし、それを実現するにはそれなりの知識の取得や経験が必要です。リスクがある投資は、万が一、そのお金がなくなってもいい額を投じるのが基本です。退職金や年金がなくなってもいいという方はごく限られた人ですから、長生き時代を「投機」で生き延びようとするのはやめましょう。

(写真=iStock.com、執筆協力=瀧健(ファイナンシャルライター)

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頭をつかって生きろということ。



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定年後に「趣味」が果たす役割は想像以上に大きい

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定年後に「趣味」が果たす役割は想像以上に大きい
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/431.html

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仕事人間のままでは、
この先、幸せには生きていけない

 私は無趣味です。「趣味は仕事」などとうそぶいていた時もあったのですが、この頃、少し後悔しています。

 私の友人にはそれこそ「趣味の達人」と呼びたくなるような人が少なからずいます。そうした人を見ていて、以前は「仕事に打ち込めないから、趣味に走るのだろう」程度にしか思っていなかったのですが、大きな間違いであると気づきました。

 若い時は家庭も忙しいし、仕事も充実していますから趣味のあるなしはさほど大きな差とはなりません。しかし、これから先の長い人生を考えると、豊かな人生を送るためには実は趣味の存在は小さくないと気づいたのです。

 第二の人生は、「仕事人間」には辛いものになります。重荷から解放された時間を有意義に過ごす。新たな友人、同好の士を見つけて充実した人生を送る。人から感謝される、尊敬される、一目置かれることで認知欲求を今後も満たしていく。

 そのためには、趣味の果たす役割が実に大きい。「楽しんで熱中できる何か」を持つことの重要性に、いまさらながら気づいたわけです。

 例えば私と同期で野村総合研究所に入社し、同じ日に独身寮に入寮したAさんがいます。若い頃は、同じ部の隣の課で働いていました。私と同じく温泉好きで、温泉同好会を作り、よく一緒に旅行もしました。

 彼は定年前に、本業の一環として決算書の分析に関する本を上梓しました。それがなかなかの人気で、その後立て続けに何冊か出版を重ねました。そして彼は60歳となり、定年を迎えます。野村総合研究所は65歳までの雇用延長が認められます。

 彼も雇用延長を申請したものの、週3日の短時間勤務を選びました。「なぜだろう?」と思いましたが、その理由はすぐにわかりました。彼は二足の草鞋を履くことを決めたからです。彼にはいろいろな趣味があるのですが、とりわけ2つの領域に心血を注いでいました。

 1つはビール缶コレクションです。日本各地はもとより、世界各国のビール缶を収集しています。年代別、ブランド別、記念缶や果てはエラーラベルものなどなど……海外はもちろん、ご当地ビール缶や様々な記念缶を求めて日本中を旅しています。

私もずいぶんと協力しました。当時海外出張が多く、しかもニューヨークやロンドンという大都市だけでなく、中米コスタリカであるとか、当時はまだ壁の向こうであった共産圏の東ヨーロッパの国々まで、様々な目的で足を運びました。その度に、目についたビール缶を購入してきました。

 彼はその趣味が高じて、ビール缶のコレクションルームのためにマンションを一部屋借りて、いろいろと工夫して陳列をしています。ビール缶コレクターは彼のほかにももちろんいますが、彼のところにしかない缶もあるようです。ビールメーカーなどから写真を撮らせてほしいという依頼もよく舞い込んでくるようです。

 彼は近いうちに、この趣味でまた1冊の本を書きたいと準備を進めています。本業関連で作った出版社との関係が、ここでものをいうわけです。

どんな趣味も、真剣に努力して
時間を費やすから面白い

 彼はまた、選挙マニアでもあります。どういうマニアかというと、主に国政選挙で、全候補者の経歴などを調べ上げ、データを集め、分析をして、当落予想をするのです。支持政党があるわけではなく、純粋に“選挙”というイベントを楽しんでいるのです。少なくとも私にはそう見えます。

 選挙がある度に、調べ上げたデータを壁一面に張り出し、友人を招いて予想を披露して、酒を飲みながら選挙速報に興じ、当たった、外れたと大騒ぎです。

 本論からは外れますが、昔は私も選挙速報を見るのが好きでした。徐々に大勢が決まってきて、時々感動のドラマを挟みながら、選挙区ごとの結果が出るからです。しかし、今は、なんと開票率0%でも当選確実が出てしまう。出口調査などで大体その予想は当たるのですが、テレビ局は選挙速報という番組を自らつまらなくしているように思います。

 それはともかく私も昔、何回か彼のパーティに招かれました。A選挙研究所と名付けられたそのイベントには固定ファンもいて、「選挙ってこんなに楽しかったのか」と口々に言いあったものです。

 実に面白い趣味だと思いました。シーズン、シーズンで必ずあるイベントを楽しむわけです。ただ、テレビの前で飲んで意見を言い合っているわけではありません。そのためにかなり苦労をして事前に情報を集め、分析する。なんと彼は、当選のバラの花まで自作していたのです。

レアな趣味なら、太平洋での
マンボウの遭遇を味わえる

 ビール缶にしても選挙にしても、何事にも同好の士はいます。ただし、切手やコインといったメジャーな領域ではないので、その遭遇はかなりレアだと思います。私はその状況を、「太平洋で、2匹のマンボウが出合う確率」と言っています。今はSNSの時代ですから、そうした仲間の情報を知ることは意外とたやすいかもしれませんが、実際に出合う機会はそうそうないはずです。

 しかし、一度出合うと、お互いが打ち解けるのは早いでしょう。会話も弾みます。間違いなく仲良くなります。

 私は彼とずっと仕事が一緒で、温泉にも行っていましたから、一番の親友だろうと思っていました。いや、その信頼が裏切られたわけではありませんが、自分の知らない彼の世界の存在を知り、その一つひとつの世界で大親友がいる事実に驚きました。彼には深いつながりのコミュニティが複数あるのです。

 もとより老後の過ごし方に勝ち負けなどありません。しかし、老後の幸福度で言うと、彼の幸福度は私よりも間違いなく高いだろうなと思ってしまいます。しかも、どの趣味も、根気や行動力は必要ですが、それほどお金はかからないのです。

 彼は選挙パーティーの当日、「忙しい、忙しい」を連発しながら、せっせと手製のバラを壁に貼っていきます。実に楽しそうです。たぶん他の趣味でも、「忙しい、忙しい」と言いながら楽しんでいることでしょう。

奥が深いがメジャーではない、
そんな趣味を見つけよう

 何かを集めるというコレクターは多いものです。実際に集めるというだけでなく、例えばマンホールの蓋など、旅先で目にした珍しい図柄のものを写真に収めるといったコレクターもいます。

 そうしたコレクションの対象は、限りなく、奥が深いほどいいようです。例えばどこの工場で作ったものか、年代はいつか、プリントミスなどはないか……。そのため、分類の仕方も重要です。自分なりの分類法を編み出すために、分類学に挑戦するのもいいでしょう。

 これまで本連載ではキャリアや仕事の話を中心にしてきましたが、本当に人生を充実させるものは、そうした趣味かもしれないとも思います。

 中でもポイントは空間的な広がり、加えて時間的な奥行きではないでしょうか。

 ビール缶のような収集は、空間的な広がりがあります。旅行に行く目的ができます。そこが一つのミソです。人生が楽しくなるし、夫婦で楽しむこともできそうです。製造された年代も大事ですから、時間的な奥行きもあります。そこには歴史が介在するのです。

 だから酒蔵を巡って、お酒のラベルを集めるといった趣味もきっと楽しいことだと思います。ただ取り寄せて飲むというだけでなく、実際に出かけていって、自分の味覚で確かめてから買う。2本買ってきて、1本はコレクションする。あるいはラベルを集める、などです。

 もう一つ、選挙ですが、こちらにはシーズン性がある。だから繰り返し楽しめるイベントに仕立てられる。

 実はキャリア論にも老後の趣味についていわれている格言のようなものがあります。それは「全部で4つの趣味を持て、そのうちの2つは室内でできる趣味で、残りの2つは屋外でする趣味にするのがいい」というものです。

 しかし、これではいかにも漠然としています。4つという数も疑問です。例えば絵を描いて、俳句を詠む、そんな例示があるのですが、これは似すぎているのではないかと思います。

 どうせ趣味を作るのであれば、マンボウの遭遇が欲しい。あまりにメジャーな趣味は商業化されていて、とっつきやすいのですが、何となく手のひらの上で転がされている感が否めません。

 さらに、メジャーな趣味にはどこにでもものすごい人がいて、その人を頂点とするヒエラルキーが形成されている場合が少なくありません。組織が好きな人はいいですが、そうでなければ避けたほうがいいと思います。しかも、最後は財力がものをいいますから、妙な挫折感を味わう場合もあるでしょう。我々ではどうしても限界があるのです。

 だから、空間的な広がりがあり、時間的な奥行きもあるマイナーな趣味。「へえ~」と斜めに見られがちなコレクションのほうがいい。そんなふうに思います。

 定年前になって自然発生的に芽生える新たな強い興味などというものは、そうはないでしょう。今は無趣味、多趣味だけど浅い、加えて、はたと膝を打つ昔の夢もないとすれば、そろそろ意図的に、戦略的に趣味選びを始めるのはどうでしょうか。

屋外も屋内も絡めて楽しめる趣味。旅行などの行動が伴うもの。興味深いストーリーや歴史が垣間見えるもの。

 そしていずれは出版にも挑戦する。いきなりは無理にしても、ブログを書き、SNSに投稿する。そうやって自分のコレクションや考えを整理するとともに、広く発信する。発表の場があるということは素晴らしいことです。生きがいになります。

 前述したように、同好の士も集まってくるかもしれません。出版社の編集者もそうしたものを必死にリサーチしているご時世ですから、面白い内容であれば、突然メールがやってくるかもしれません。

 たかが趣味と侮るなかれ。あなたの人生を彩る、とても重要な要素であると考えてください。

(明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科教授 野田 稔)

-----------引用終了------------




無理に趣味は増やせない。



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飲食店より低リスク…定年後は300万円で小さな会社を買いなさい 預金や投信より儲かるし、何より楽しい

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飲食店より低リスク…定年後は300万円で小さな会社を買いなさい 預金や投信より儲かるし、何より楽しい
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/293.html

------------引用開始------------
飲食店経営より低リスク

現在のメガバンクの普通預金の利子はわずか0.001%。銀行の低利子では預金をしてもカネが増えることはほとんどない。

また、銀行の販売する投資信託も、まず儲からない。このままでは、サラリーマン時代の貯金を少しずつ食いつぶし、ジリ貧の定年後を過ごす羽目になってしまう。

「老後苦」生活に陥らないためには、どのようにおカネを運用すればよいのか。銀行の言いなりで投信に300万円を入れるようなことはしてはいけない。そのおカネを上手く運用して、豊かな老後生活を送るためのテクニックを紹介しよう。

いま注目されているのは、持っている現金をそのまま預けずに、そのカネを運用して「小さな会社を買う」という方法だ。

つまり定年後に再雇用などで雇われるのではなく、社長になってしまうのである。社長として再スタートを切れば、老後資金だけではなく、新たなやりがいも見つかるかもしれない。

一見、突拍子もなく見えるだろうが、資産家でなくとも、一般的な元サラリーマンが300万円で会社を購入し、社長になることは決して夢物語ではない。

むしろ、すでにビジネスモデルが成立している会社を買うため、脱サラをして飲食店を経営するよりも、ずっとリスクは低い。『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』(講談社+α新書)著者の三戸政和氏が話す。

「いま、日本の中小企業の7割が後継者を探しています。さらに、廃業する中小企業の5割は、黒字であるにもかかわらず、後継者が見つからずに事業を畳んでいる。

数百万円の利益を計上しながらも、『後継者』を探して、わずか数百万円で売りに出されている企業が多く存在しているのです」

会社は、その株式を販売する、というやり方で社長のポストを売りに出している。特に売りに出されているケースとして多いのは、社員数が5~20人ほどの小さな企業だ。

中には、たった300万円で売りに出されているものもある。退職金で購入することも十分可能だ。



一般的に、社長には多忙なイメージがあるかもしれない。特に、「身売り」しなければならなかった中小企業を立ち直らせるという使命を背負った社長ならなおさらだろう。定年後に、そこまで苦労する体力はない――。

だが、三戸氏によれば、仮に会社を購入して社長になったからといって、定年後も現役時代と同様、汗水を垂らして必死に働く必要はないという。

「中小企業は現場の社員が優秀でも、人数不足でマネジメントが上手くいかずに、経営が頓挫している場合があります。

例えば、やるべきことを洗い出し、期限と責任者を決定したり、そのための定期的な会議を設定する。意外と、こういう当たり前に思える部分に手が回らず、経営が苦しくなっている企業は多いです。

中小企業の社員は会社のことをよくわかっているので、簡単なテコ入れさえすれば、立て直すことができます。

月に2回ほど会議のために出社すれば、あとはメールのやり取りだけで十分。『当たり前』のことだけ実践すれば、汗をかくことなく、利益が大きくなるケースは多く存在します」(三戸氏)

つまり、先頭に立って経営を指揮する必要はない。社員の手の届かなかった部分の簡単な知識を共有するだけで、立ち直る企業は数多く存在する。

失敗しても保証してくれる

三戸氏は、ある破産した中小企業を3000万円で買収し、事業再生を担当している。ところが三戸氏は、その会社にはここ2ヵ月の間、足を運んでいないという。

最初の数ヵ月間だけは器具や備品の購入、銀行の法人用の口座の開設などの基本的な手伝いをした。それが、今は営業報告のメールを毎日確認するのみ。

それでも、当初は営業利益がゼロだった会社が、現在は年間8000万円の利益を上げるまでに回復した。

倒産寸前の状態から回復できる中小企業の社員は、全員が「専門性」を持っている。

スペシャリストたちが集まっている企業は、社員に熱意があるため、業績も回復しやすい。会社全体だけでなく、社員一人一人にまで目を向けると、「自走できる中小企業」は見分けられるのだという。



また、中小企業を購入するメリットには、「売却による資産形成」もある。先述のように、少しのサポートで自走可能な中小企業は、数年社長のポストに就いている間に、企業としての価値が上昇しやすいのだという。

一般に、会社の売却額は「評価額」で算出される。評価額は、会社の純資産に複数年分の営業利益を加えて計算される。例えば、営業利益を年に100万円改善しただけでも、購入した時と比べると、評価額は数百万円上昇した、と計算される。

もし体力が落ち、社長としての生活を断念せざるを得なくなっても、会社を売却して、この数百万円の利益を得てしまえばよいのだ。

万が一買った会社が倒産してしまっても、日本には経営者保証ガイドラインが策定されている。

これによって、会社を購入して社長を継いだ場合、自分が投じた株式以上の損失は生じないようになっている。得られる利益を考えれば、決して高いリスクではないのだ。

いい会社を見つける「奥の手」

では、購入すべき会社はどのように探せばよいのだろうか。

まず挙げられるのは、個人向けのM&A仲介業者を利用することだ。各都道府県には、中小企業庁の外郭団体である事業引継ぎ支援センターが存在する。ほとんどは各自治体の商工会議所の中にある。担当者への相談は無料なので、足を運んでみるのがいいだろう。

M&Aの情報サイトを利用する手もある。代表的な情報サイトである「TRANBI」を検索してみた。ホームページによれば、現在までのユーザー数は1万362人で、実際に購入された数を示す「累計マッチング数」は5157件(ともに7月17日現在)だ。

具体的な案件は、以下のように表示されている。

〈インターネットカフェ/売上高:1000万円~5000万円/譲渡希望価格:1000万円〉

〈湯布院高級旅館事業/売上高:1億円~2億5000万円/譲渡希望価格:指定なし〉

このような情報を見て、興味を持った会社の購入を相談することができるのだ。

「TRANBI」の場合、利用には会員登録が必須だが、登録料、相談料、そして購入先の企業とのマッチング(連絡先交換)料はすべて無料となっている。

一方で、前出の三戸氏が「奥の手」として勧めるのが、「現役時代」の取引先を買収する方法だ。

「会社を買ううえでもっとも重要なのは、『自分の現役時代のノウハウを活かすことができる』という点です。全く知らない業界に手を出そうとすれば勉強も必要ですし、失敗のリスクも高くなる。

取引相手の会社なら、事業の方針も、社員のこともわかる。スムーズに事業を継ぐことができるため、より楽をしながら稼ぐことができます」

「社長」になる道は誰にでも開かれている。いたずらに貯金を切り崩して定年後の40年間を過ごさないためにも、自分から積極的に動いて、余裕のある生活を目指してみるのもいいかもしれない。


「週刊現代」2018年8月4日号より

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また無責任なことを。



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月収44万68歳の悩み"暇で暇で死にそう"  何もしない家での生活の息苦しさ

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月収44万68歳の悩み"暇で暇で死にそう"  何もしない家での生活の息苦しさ
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/274.html

------------引用開始------------
会社を定年退職すると、「退職金」と「企業年金」は、一体いくらもらえるのか。実態を探るため、今回3人の年金生活者に詳細を聞いた。第1回は国内大手企業OBで68歳の田中さん。毎月の収入44万円の内訳とは――。

※本稿は、雑誌「プレジデント」(2018年1月1日号)の特集「老後に困るのはどっち?」の記事を再編集したものです。

国内大手企業OB
田中靖之さん(仮名)68歳
大学卒業後、大手電機メーカーに入社。人事部門で人事・労務関係業務を担当し、人事部長を経て2社の関連子会社の社長に就任。60歳で退職後、介護施設会社の社長を経て人事コンサルタントとして複数の会社の顧問を務めている。

退職後は悠々自適にと思ったけれど……


「自分にとって一番の投資は働くことです」――。こう語る田中さんは今もフリーの人事コンサルタントとして忙しい日々を送る。


大手電機メーカーの人事部長だった56歳のときに子会社の社長に転出。2社の社長を経て60歳で会社を定年退職した。もっと長く働きたかったが「とりあえずしばらくゆっくりして別のことをやろうと思った」と言う。

子会社への移籍前の56歳時の退職金は4500万円。税金が200万円。残りの使い道は会社融資の住宅ローンの返済額として1500万円を支払い、企業年金充当分に1600万円、退職一時金として1200万円を受け取った。その後、子会社の社長退任時に退職慰労金として1300万円をもらっている。

退職後の生活は18年間の有期年金の月額約12万円、公的年金が22万円。それに自分で積み立てた個人年金の支給月額が約10万円あった。「当時は個人年金の利率が高く、将来を考えて30歳から個人年金の積み立てを始めました。毎月の給与だけでなく、ボーナス時などお金があるときは多めに払った」。その分を合わせて月の収入は約44万円。生活するには決して少ない額ではないが、何もしない家での生活にしだいに息苦しさを感じ始めた。

「たいした趣味もなく、暇で暇でしょうがない。いつまでこんなことをやっているんだと悩みながら悶々とした日々を9カ月ほど送りました。44万円もあれば生活は大丈夫と思っていたのですが、社会保険料や固定資産税などの支出も結構ある。妻から『ストックはあるけどフローが回りません』と言われました」

▼田中さんの月収入内訳
・企業年金(有期)12万円/国民年金+厚生年金22万円
・個人年金10万円
⇒約44万円/月

一念発起して仕事を探すことにしたが、当時はリーマンショックの後で人材会社に登録してもどこからも声がかからなかった。ところがあるとき、高校時代の友人から介護施設会社の経営者を探していると聞き、自ら手を挙げ、雇ってもらえた。未経験の分野ではあったが社長の経験もあるし、人事部時代にやった建築物の管理や社食の運営の経験も生きた。入居者への対応や数百人の職員の管理など大変だったが、得意の人事制度改革や新規サービスの開拓など懸命に打ち込んだ。

今の生活費は月50万円ですませ、残りの収入は貯金

「介護業界は古い体質もあり、最初はカルチャーショックもありましたが、いずれ自分もお世話になるかもしれないし、何とかしてあげたいという気持ちが強かった。知らないことは自分から積極的に吸収し、さまざまな改革を行ったので、やりがいはありました」

ここで3年間経営者を務めた。当時の年収は800万円。ただ、それ以上に今までの会社人生と違い、個人として仕事をすることに対する手応えと自信も生まれた。その後は人事コンサルタントとして企業の人事制度構築の依頼も徐々に増えていった。

今では業種の違う複数の会社のアドバイザーや監査役を務め、ほぼ毎日働いている。

「振り返れば9カ月家にいて仕事をしようと決意したことが大きかった。充足感が全然違います。人生とはそういうものかなと思いますね」

今の生活費は月50万円ですませ、残りの収入は病気など不慮の事態に備えて蓄財している。田中さんは「公的年金と企業年金で生活できる人は少ない。早くから定年後の生活設計を描いて自分で研究・実践することが大事」と現役世代へアドバイスする。

(撮影=研壁秀俊)

-----------引用終了------------




生活費が月50万円もかかるのか。で、妻に働けと言われたとさ。



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高齢者「お金のことで子供には迷惑かけたくない」 だが現実は?

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高齢者「お金のことで子供には迷惑かけたくない」 だが現実は?
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/262.html

------------引用開始------------
「終活」という言葉を考え始める世代からは、こんな声が少なくない。「子供には迷惑かけたくない」――。

 人生100年時代、病気のリスクは今以上に高まる。だが、子供世代の賃金環境は芳しいとはいえず孫たちの学費もかかる。離れて住んでいれば、行き来する交通費だってバカにならない。

 だから、自分たち夫婦が病気や介護が必要になったとき、子供にはできるだけ負担をかけたくない。寝たきりになっても、仕事で忙しい子供夫婦に介護してもらうなんて気が引ける。

 そう考えた時、真っ先に思い浮かぶのが、体の自由が効かなくなる前に、「介護付き有料老人ホーム」に入居する選択肢だろう。万一の場合も安心だし、子供に介護の手間をかけさせることなく、孫を連れてホームに遊びに来てもらえばいい。理想的なようだが、費用を知ると気が重くなる。ファイナンシャルプランナーの鴇巣雅一(とうのす・まさかず)氏が語る。

「民間の介護付きホームには入居一時金ゼロや安い施設もあります。それでも、賃料や共益費、食費をあわせると1人あたり毎月20万円前後は必要になる。介護サービスを受けるとそれに自己負担分が加わります」

 夫婦2人ともにホームに入れば、月額費用は2倍、とても年金だけではまかなえない。不足分は蓄えを取り崩して支払うことにしても、貯金が尽きれば結局、子供に負担をかけることになりかねない。

 自分たち夫婦ががんなど重い病気になったとき、「高額な治療費を子供に出させるのは忍びないから」と、手厚い特約保障のついた民間の医療保険への加入を検討している人は多いはずだ。

 病気のリスクは75歳からの後期高齢者になるとグンと高まる。がん保険をはじめ、介護特約付きなどの医療保険に加入しておくと、確かに病気や介護が必要になった時の入院費や介護費用負担の心配はなくなるが、そのかわりに保険料は高い。

 75歳から10年払いで手厚い特約付きの介護保険(終身保障型)に加入する場合、掛け金総額はざっと300万円ほど見ておく必要がある。夫婦2人なら600万円だ。掛け金は年金だけでは払い切れそうにないから、なけなしの貯金を取り崩すことになる。

 果たして、それが「子供に迷惑をかけない」選択なのだろうか。病気への「備え」を厚くすると、日々の生活は苦しくなり、やはり子供の仕送りに頼らざるを得なくなるかもしれない。

「相続」も考えておかなければならない重要テーマだ。「年金を切り詰めてでも、子供や孫に少しでも遺産を残してやりたい」

 そう思うのは親心だろう。しかし、相続税を考えると、コツコツ貯めて「遺産」として残すのが得策とは限らない。子供世帯の「子育て負担」が重いようなら、孫の学費や塾の月謝を払い、生前から資産を贈与しておく方が喜ばれ、節税にもなる。良かれと自宅の不動産を残したために、子供の重い負担になっては本末転倒だ。

「終活」も同じだ。「葬儀費用くらいは生前に払っておこう」と互助会に何口も加入するシニアは非常に多い。だが、「これで子供たちは葬儀代を払わなくていいはずだ」と思っていても、掛け金を多く払うほど葬儀は盛大になり、結局、多額の追加費用が請求されるケースは珍しくない。

-----------引用終了------------




死ぬのも大変。



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「税金納めるために年金受給」のブラックジョーク

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「税金納めるために年金受給」のブラックジョーク
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/195.html

------------引用開始------------
 政府は年金の受給開始を遅らせる「繰り下げ受給」を奨励している。65歳からの年金受給を70歳からにすれば42%の割り増し年金をもらえるが、その一方で税金負担は年33万円も増え、実際の手取りは26%(年間約50万円)しか増えないという試算もある。

 そもそも公的年金は国民の老後の「生活保障」の性格を持つ。「生活保障」から税金を取るのは理にかなっていない。

 だが、政府は人生100年時代に世代人口が増え、年金という安定収入を持つ高齢者を“税金のなる木”と考えている。そこで割り増しの甘い餌で年金繰り下げを奨励しながら、受給額が増えたシニアには「あなたは高所得者です」と税を課し、それでも余った分は相続税で持っていく。年金繰り下げは、いわば「高齢者を太らせて食う仕組み」だと気づかされる。

 さらに2019年10月には消費税率10%への引き上げが控えている。これも所得税や住民税を搾り取るには限度がある年金生活者まで徴税の網を広げる目的が露骨に透けて見える。

 日本人の健康寿命は現在、男性72歳、女性74歳だ。人生100年時代とはいえ、リタイア後の65歳から75歳までの健康寿命の約10年間は、人生で最も自由度が高いライフスタイルを選び、満喫することができる年代といっていい。

 その貴重な時間を政府の「年金割り増し」のエサに食いついて年金を我慢すれば、生活の糧を稼ぐために健康寿命を消耗した挙げ句、その後は「税金を納めるために年金を受給する」というブラックジョークになりかねないのだ。

-----------引用終了------------




年金で税金を払おう。



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