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悲惨

国立大合格でもバイト生活、結婚もできない27歳の「マイルド貧困」

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国立大合格でもバイト生活、結婚もできない27歳の「マイルド貧困」
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/651.html

------------引用開始------------
格差や貧困問題の是正が放置されているうちに、「アンダークラス(パート主婦を除く非正規労働者)」が900万人を突破、日本は「階級社会」への道を突き進んでいる。中でも「中間階級」が崩壊、「新たな貧困層」が生まれてきた。それは、生活に困窮するほどではなく、好きなことに多少のお金を掛けることはできるものの、上の階級へ這い上がることができず、将来に希望が持てない「マイルド貧困」とも呼べる新たな階級だ。そこでDOL特集「『マイルド貧困』の絶望」第1回は、地方国立大学に合格したものの2年で中退し、アルバイト生活を渡り歩いている27歳の男性の実態に迫った。(取材・文/ライター 横山 薫、ダイヤモンド・オンライン編集部 田島靖久)

手取りは18万円でも
カードゲームに興じる金はある

 都内のキャラクター関連ショップに、3年近く勤めている遠山健二さん(27歳・仮名)。以前はキャラクター関連のカフェで働いていたが、新規開店スタッフの募集を見つけ、新天地で頑張ろうと応募し採用された。雇用形態はアルバイトで、時給900円からスタートし、今ではバイトリーダーのようなポジションで1200円台まで上がったという。

「主な業務は販売、接客、レジ、荷物管理、電話対応などの店頭業務全般に、キャラクターに関するイベント設営・運営なども行っています。9~17時で働いて、残業もたまにします。それで額面23万~24万円、手取りは18万円くらいですね。築35年、3DK(44平方メートル)、家賃12万円の部屋に彼女と同棲しています」

手取り18万円は決して多くはないが、彼女が定職に就いており収入があるので折半していて、収入の中でうまくやり繰りしているという。

「僕の支出は家賃6万円、携帯代1万円、光熱費1万円弱。それ以外に共通の食費や生活費、自分の食費などで消えますが、毎月3万~5万円くらいは残って、その範囲内で自由に使っている感じです。残ったら翌月に持ち越したり、貯金に回したりもしています」


遠山さんが毎月1万~2万円は散財しているというカードゲーム。レアカードをゲットするために、数万円つぎ込むこともあるという Photo by Kaoru Yokoyama

 遠山さんは、自由に使えるお金のうち1~2万円を、幼少期から好きな「カードゲーム」のカードの購入に充てているという。

「DSもWiiもプレイステーションも持っていて、人気ゲームはだいたい購入して遊んでいますが、今ハマっているのがカードゲームです。1~2ヵ月に1回、新キャラクターが出るから、そのたびに購入していますね。レアカードが出るまで数万円買ったりしたこともあります。スマホゲームの“ガチャ”と同じですよね。でも、形に残るだけマシかなと思っています。友達と対戦しているときが一番熱くなれます(笑)」

彼女との結婚を考えると
正社員登用されたい

 好きなキャラクターに囲まれて仕事をし、好きなゲームに興じて暮らしている遠山さん。しかし、将来に対しては漠然とした悩みを抱えている。

「3年付き合ってる彼女と将来は結婚も考えているけど、先の見通しは分かんないですよねぇ。僕の貯金は20万円弱。早く100万、200万と貯めて、指輪とか結婚式の費用をつくりたいと思っているのですが、手取り収入からの資金繰りを考えると、全然足りないんです…。そのためにも早く社員登用試験を受けて社員登用されたいし、将来は店長を目指しています。いずれは、本社勤務で企画などに携わりたいですね。親の面倒とかは、大変なのかなぁって漠然と思いますが、10年、20年以上先のことなんで、真剣には考えていません。あまり意識もしていませんよ」

 ただ、たまに連絡を取る地元や大学時代の友人の話になると、どこか偏屈さを感じさせる。

「大学を卒業した地元の友人の中には、公務員や大手企業で働いている友だちもいるけど、ソイツはソイツ、僕は僕です。僕は働いてきた経歴から、周りにはバイトとか、バイト上がりの社員とかが多いから、そんなに焦りは感じていませんよ。ただ、数年ぶりに友達と電話して、“昔と変わっていない”のを知ると、ちょっと安心する自分もいますね」

 かつての若者の貧困問題と比べると、遠山さんはわずかながら自由なお金もあり、生活にさえ困るような深刻な困窮状態には陥っていない。しかし、仕事や結婚といった将来への不安は感じつつ、「考えても意味がない」と真剣に考えることは避けている。これこそが、新たな問題として生じている「マイルド貧困」の実態である。

きっかけは大学中退
一念発起して上京するが…


ゲーム機は一通り持っていて、人気ゲームはだいたい遊ぶという遠山さん。小さいころからゲーム・アニメ・キャラクター好きで、今はアニメキャラクター関連ショップで働く Photo by K.Y.

 遠山さんが、こうした状況に陥った原因は大学時代にある。遠山さんは西日本のある地方で生まれ育ち、地元の国立大学に進学する優秀な高校生だった。ところが、大学でサークルにのめり込みすぎて勉強がおろそかになり、2年生が終わったときに留年するか退学するかの選択を迫られたという。

「これといって大学で学びたいこともなかったし、留年したら学費が余計に掛かるから、退学することを決断しました。漠然と『このまま地方にいてもダメだ』『今の状況から脱したい』『人と同じことはしたくない』との思いから、中退して1年間フリーターをやって、上京資金を貯めたんです」

 遠山さんの両親は、準公務員と保育士の共働き世帯だが、決して裕福な家庭ではない。そのため、100万円の上京資金は実家に住みながらアルバイトで貯めたという。

「割烹料理店とチェーン系飲食店の掛け持ちで週5日、働いていました。割烹といっても調理補助で、盛り付けたり、配膳したり、食材の説明をしたり。料理なんてしたことなかったんですが、チェーン系の飲食店だったこともあってすべてがマニュアル化されており、それほど難しくはなかったので苦になりませんでしたね。昼間の時間帯はチェーン系飲食店で、その後18時から23時まで割烹で働いて月16万~17万円、多いときで20万円くらい稼いでいました。それで年間100万円を貯めたんです」

 遠山さんは、100万円が貯まった段階で思い切って上京する。

「もともと東京に行こうと考えていたわけじゃないのですが、アニメキャラクター関連の専門学校の広告を見て、『これだ!』と。ただ、引っ越し代と学費で、100万円では足りなくて…。親に相談したところ、『やりたいことをやれ』と不足分を援助してくれたのは、ありがたかったですね」

 手元資金はほぼゼロの状態で、東京での生活をスタートさせた。東京ではカラオケ店でバイトをしながら専門学校で学び、無事2年で卒業。卒業後はキャラクター関連のカフェに就職することができたが、やはりここでも雇用形態はアルバイトだったという。

「正社員にはあまりこだわっていませんでした。小さいころからアニメやキャラクターが好きだったので、関連する飲食店で働けるという喜びだけでしたね。夢をつかんだような。しかも、立ち上げスタッフとして入店したため、まだ誰も接客や発注業務の経験がなかったんです。そんな中、発注業務や接客マニュアルの作成を任され、アルバイトという立場でしたが、やる気に満ちていました(笑)」

 売り上げ状況を見て、翌日にどんな食材をどれくらい仕入れなければいけないかなど、すべて手探り状態。ところがこの発注業務において、地元の割烹料理やとチェーン飲食店で働いていた経験が生かされたという。

「定職に就いたことがない僕ですが、アルバイトの経験だけは人一倍多い。それが生かされるとは思ってもいませんでした。3ヵ月もすると店長代理みたいな立場でリーダー的存在になり、多くの仕事を任されるようになって満足でした」

 キャラクター関連のカフェでやりがいを感じ、3年間働いた遠山さんだが、あるとき、冒頭で紹介したキャラクター関連ショップが新規開店することを知って応募した。今は、小さいころから好きだったアニメキャラクター関連ショップで働くことができている遠山さん。

「人手が足りず忙しかったり、人間関係の板挟みにあうこともあったり、つらいこともあります。でも、小さいころからの夢だったし、と自分に言い聞かせて頑張っていきたいですね」

困窮するほどではないが
這い上がれない「マイルド貧困」

「1億総中流」と呼ばれた時代は、はるか昔。「格差社会」も通り越して、今の日本には「現代版カースト制」さながらの「階級社会」が到来している。生まれた家庭や、就職時期の経済状況によって「階級」が決まり、しかも固定化してしまう。「格差社会」どころではない状況だ。

 早稲田大学の橋本健二教授によれば、一握りの富裕層である「資本家階級」(254万人、就業者人口の4.1%)を頂点に、エリート層である「新中間階級」(1285万人、同20.6%)、ホワイトカラーであるものの所得が低い「労働者階級」(2192万人、同35.1%)、そして最下層の「アンダークラス」(929万人、同14.9%)という階級が固定化しているという。

 シビアなのは、資本家階級を除き、今は新中間階級や労働者階級であっても、滑り落ちる可能性が極めて高いこと。そして、「大学をきちんと卒業し、新卒でいい会社に就職し、正社員として働き続ける」という“レール”から一度でも外れると、元に戻ることは難しいという、やり直しがきかない社会であることだ。

 こうした階級に加えて、『ダイヤモンド・オンライン』では、生活保護を受けるまでではないものの、その“予備軍”である「マイルド貧困」という階級があり、確実に増えているのではないかと考えている。橋本教授の区分でいえば、「労働者階級」の下の層と、「アンダークラス」の上の層とを合わせたイメージだ。

 ぜいたくこそできないものの、困窮するほどは切羽詰まってはおらず、趣味や好きなことに多少のお金を掛けることができる。だが、いったんこの階級にはまってしまえば、最下層に落ちることはあっても、社会構造上、決して上の階級に這い上がることはできない。それこそが「マイルド貧困」だ。

 ある意味で夢をつかんだ気もする。そう思い込みたい――。

 そう言い残して去って行った遠山さんの言葉から、新たに生まれた「マイルド貧困」の根深さが感じ取れる。今日、明日を生きることはできる。しかし5年後、10年後の将来は描くことができず、目を背けてしまう。そんな「マイルド貧困」の実態を、さまざまな角度から取り上げていくことにする。

-----------引用終了------------




マイルドに生きよう。



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借金7000万円で破産したエリート証券マンのその後

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借金7000万円で破産したエリート証券マンのその後
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/875.html

------------引用開始------------
給料は上がらない。それでも物価は上がっていく。ギリギリの生活を送りながら、家計の破産も「明日は我が身」と感じる人も少なくないはず。「自己破産件数」は13年連続で減少してきたが、ここにきて微増しているという。

 借金に手を染めるきっかけは、生活苦、給料の減少、教育資金、奨学金の返済、浪費・遊興費、投資の失敗など多様。その先には、自己破産、もしくは破産したくてもできず真綿で首を絞められるようなジワクジワと続く生き地獄、逆に自己破産ですべてを失ったがリセットして新しい人生を歩みだす人……さまざまな人間模様がある。

 真壁勉さん(仮名・48歳)は、大手証券会社に勤務し、年収1000万円以上を稼ぎ、誰もが羨む人生を歩んでいた。そんな彼は5年前に7000万円以上の借金で自己破産をした。エリート証券マンが破産に陥った理由は何だったのか。

「発端は交際費でした。金融業界では接待は禁止されていましたが、それでは仕事は取れないので、クライアントを自腹接待してました。でも給料だけでは足りない。そこで、カードローンで月に数万円ずつ借金するようになったんです」

 自腹接待が功を奏して、営業成績は上昇。その状況が真壁さんの借金に拍車をかけていくことに。

「今頑張れば出世できると調子に乗り、後輩や同期にも見栄を張って飲み代をおごるようになりました。服もブランド品で統一。結婚を機に自宅を購入し、海外旅行やゴルフにも頻繁に出かけ、散財生活を繰り返すようになりました」

ゴルフ三昧だった証券マン時代は、よく後輩に奢っていたという

 借金を始めて、気づけば十数年。月に20万~30万円借金をするのが習慣になっていた。

「このころになると、借金の総額は自分でも把握していませんでした。毎月十数万円の利子を返済するために、新しいローンを契約する。その悪循環に陥ってました」

 契約していた銀行カードローン会社は全7社。4枚あるクレジットカードのキャッシング枠も上限ギリギリになったころ、真壁さんは自己破産を決意。

「カードローンもキャッシングもこれ以上利用できず、もう利子が払えない状況に陥ってしまって。利子が滞れば信用履歴に瑕がついてどこもお金は貸してくれないので、『あぁ、これで終わったな』と」

1本数万円のエルメスのネクタイは、いまだ大量に自宅に眠っている

自己破産で一変した人生にストレスを感じて韓国へ

 破産を決意した直後、なぜか彼は突然、証券会社を退職。

「バカな話ですが、自己破産したらクビになると思い込んでいて。年収が高い会社だったので惜しいことをしました」

 退職金に、自宅や株などを売却したお金を返済に充て、7000万円以上あった借金を3700万円にまで減らした後、自己破産へ。だが、問題はここからだ。

「営業成績もよかったし再就職を甘く考えていたのですが、年齢がネックで受からない。最終的には小さな会社に再就職し、年収は半分以下に減りました」

 お金がないことで、趣味のゴルフや海外旅行には行けず、生活はガラリと一変。だが、何よりつらかったのが、「自己破産した自分」に向ける周囲の目だったという。

「数人の知人に自己破産したことを伝えたら大勢に知られて。『大変だったんだな』などと声をかけられるたびに、『だらしない自分が責められているんじゃないか』と感じて辛かったですね」

 心理的なストレスや給与面の不満、さらに新しい職場での人間関係の軋轢が重なった。地獄の責め苦を味わい、耐えられず3年前に真壁さんは退職。そんななか、唯一の救いは妻だったという。

3LDKの韓国の自宅は10万円以下。収入は激減したが、部屋から出ないため支出も減って、1か月15万~20万円でやり繰りしている

「夫婦の財布は僕に一任されていて、妻はあまりわかっていなかった。しかし借金総額、自宅の売却、自己破産をしてリセットすること、すべてを正直に話したところ、僕についてきてくれました。今は妻とともに韓国に移住し、トレーダーとして自宅で投資をしています。もっと早い段階で返済を考えていれば自己破産せず、任意整理でも返済できた。借金総額から目を逸らし『何とかなるだろう』と借金を重ねたことが最大の敗因です」<取材・文/週刊SPA!編集部、撮影/三輪憲亮>

-----------引用終了------------




トレーダーすか。



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経営破綻のシェアハウス所有者が自殺 多額借金悩み

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経営破綻のシェアハウス所有者が自殺 多額借金悩み
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/749.html

------------引用開始------------
 シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する不動産会社スマートデイズ(東京)が経営破綻した問題で、物件所有者側の弁護団が17日、所有者の中から死者が出たと明らかにした。死因は「遺族のこともあり詳細は言えないが、多額の借金に悩んだことによる自殺だ」と説明している。

 物件購入資金の大半を融資した地方銀行のスルガ銀行の関係者は、共同通信の取材に「亡くなった所有者がいることは聞いている」と回答。自殺かどうかは「保険による返済の手続きで把握したにすぎず、理由までは分からない」と指摘した。

 弁護団は17日、東京都内でスルガ銀と交渉し、融資契約の白紙撤回を改めて要請した。弁護団によるとスルガ銀は、元本減免などの対応は現時点では考えられないと答えたという。

 スマートデイズの民事再生手続き申立書によると、すでに自己破産者が出ている。弁護団は、事態は深刻化するばかりだとして、スルガ銀に早期解決を求めている。(共同)

-----------引用終了------------




量産型モブは死あるのみ。



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出会い系サイトで婚活相手を探し貯蓄を食い潰す中年サラリーマンの悲劇

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出会い系サイトで婚活相手を探し貯蓄を食い潰す中年サラリーマンの悲劇
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/667.html

------------引用開始------------
結婚資金が貯まらないと悩む
42歳の独身会社員

 お金のやりくりがうまくいかなくなる背景には、さまざまなことがありますが、先日驚いたことがありました。それは、家計相談にやってきた、会社員で独身のTさん(42歳)でした。

 相談内容は、「結婚資金を貯めておきたいのに、なかなか貯まらなくて困っている」というものでした。今のところ独身なのですが結婚願望が強く、結婚相手を一生懸命探しているところだそうです。素敵な相手が現れたときのために、今のうちにきちんと結婚資金を貯め、備えておきたいとのことでした。

 収入は手取りで毎月35万円ほど。その中から8万円を自動的に貯蓄して積み立てています。現在の貯蓄額は240万円ほどとのことでしたので、積立始めてからまだ1~2年といったところなのかと思いました。それが、なんと10年以上前から始めているそう。にもかかわらず、なぜその程度しか貯まっていないのかと不思議に思ってしまいました。

 ところがTさんは、決して派手な生活をしているようには見えません。家計のやり繰りを聞いてみても、基本的な生活費は20万円もあれば十分で、残る7万円は小遣いとして自由に使っているそうですが、そんなにムダ遣いをしている様子もありませんでした。

“成功体験”で楽しくなり
出会い系サイトにどっぷりはまる

 なのに、なぜ貯金が増えないのか不思議に思い、お金の使途についてじっくりと聞いてみました。すると、おとなしそうなTさんが、恥ずかしそうにぽつりぽつりと話し始め、ようやく意外なお金の使い道が分かりました。

 Tさんは、結婚紹介所に登録していましたが、そこではあまり出会いがありませんでした。そこで、物は試しにと、インターネットで出会い系サイトを見つけ登録したそうです。

 当初は、「会えるはずないだろう」と疑っていましたが、意外とすんなり知り合うことができ、何度かデートできた相手もいたといいます。そんな“成功体験”で、すっかり楽しくなってしまい、結婚紹介所に行くよりも出会い系サイトで相手を探すことが中心になっていきました。

 Tさんは、「いつでも、どこでもスマホさえあればでき、手軽だから」などと言い訳していますが、いつしか出会い系サイトにどっぷりとはまってしまい、登録サイトも増えていきました。

多い月には20万円突っ込み
貯金に手をつけざるを得なくなる

 とはいえ、たとえ会うことができても、多くて2~3回程度デートできればいい方で、一度だけで会えなくなったり、約束したのにドタキャンされて会えなかったりといったことも少なくありませんでした。しかし、約束を取り付けるまでのやり取りが楽しく、まるで習慣のように毎晩サイトを見ていたそうです。

 その結果、出会い系サイトに費やす費用は、余裕資金の7万円では収まらず、平均して17万~18万円程度、時に20万円に上る月もあったと言います。

 さらに、サイトの利用料だけではなく、デートの際に着る洋服を買ったり、女性にプレゼントを買ったりしたため、毎月の収入だけでは足りなくなり、ついつい貯蓄に手をつけてしまっていました。ここに、貯蓄を減らす大きな原因があったのです。

 Tさんの話を聞きながら、女性にだまされているのではないか、いいカモにされているのではないかとヒヤヒヤしました。結婚したいという目的がブレていましたし、そもそも出会い系サイトは結婚のための手段として決していい方法とは言えません。とはいえ、家計相談にきたのですから、本人もこのままではまずいと気がついており、誰かに止めてほしいのかもしれないと思いました。

 そこで、今のような状態を続けていても結婚に結びつく出会いは期待できないから、出会い系サイトはやめるようTさんを諭し、きちんと結婚相談所などを利用するよう勧めました。また、出会いのチャンスを増やすために趣味を広げ、カルチャースクールに通うなどして、人とかかわる機会を多く持つようアドバイスしました。

婚活に遊び感覚の出会いは不要
制御が効かなくなる前にやめよう

 女性の場合、過剰な支出といえばアクセサリーやバッグ、高級靴などを思い浮かべますが、結婚したいと思っている独身男性の場合は、Tさんのように出会い系サイトにお金を費やしたり、出会えなかったときに寂しさを紛らわすため、風俗やアダルトDVDなどに多額の費用をかけてしまう人は少なくありません。

 こうしたものには、“中毒性”があるため、毎月の収入だけでは間に合わず、貯蓄を食い潰してしまうといったケースも多いのです。

 本当に結婚したいのであれば、 “遊び感覚”の出会いは必要ないはずです。楽しいからといって、出会い系サイトなどにはまってしまうと、結局、何も得るものがないままにお金を失ってしまうことになってしまいます。楽しいことには抑制が効かなくなりますから、なおのこと意識して気をつけていきたいものです。

(家計再生コンサルタント 横山光昭)

-----------引用終了------------




ソシャゲみたいだな。



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自己破産者も急増「私はこうして奨学金を返せなくなった」 就職すれば大丈夫と思っていたのに

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 自己破産者も急増「私はこうして奨学金を返せなくなった」 就職すれば大丈夫と思っていたのに
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/506.html

------------引用開始------------
誰もが知る大手企業に入ったが…

「自分は奨学金をもらってまで大学に行くべきではなかったのかもしれませんね……」

襟元がほつれた白いセーターを着ながら力なく笑うのは、26歳のMさん。彼は、大学時に借りた奨学金の支払いに苦しめられている、「奨学金貧困者」の一人だ。

小学生の頃からスポーツに取り組み、スポーツ推薦で有名私大の心理学部へ進学したが、推薦とはいえ学費は一般生徒と同様に支払わねばならず、年間108万円の授業料、さらに入学金20万円も必要だった。

50代の父親は板金工として働き、年収は400万円ほど。パートで働く母親の年収は60万円程度で、とても100万円を超えるお金を用意する余裕はなかった。

経済的事情で大学進学を諦めたくなかったMさんは、日本学生支援機構(JASSO)から奨学金を借りることにした。毎月5万4000円を無利子で4年間、総額259万2000円借りることを選んだ。

大学進学への希望に満ちていたこの時には、まさかこの奨学金がその後の人生に大きな影を落とすことになるとは、18歳のMさんには知る由もなかった。

「奨学金を借りる時の面接のことはいまでも覚えています。『なんで借りるの?』『本当に必要なの?』と質問を次々に投げかけられ、圧迫面接のようでした。なぜ月5万円のコースを選んだのかと問われ、母が決めました、と返すと『自分が借りるんだよ。わかっている?』と。確かに、お金を借りることへの自覚が足りなかった、と言われればそうかもしれませんが……。

支援機構について思い出すのは、やはりその圧迫的な振る舞いです。その後、返済についての説明会が行われたのですが、大学の講堂に集められ、『あなた方が返さないと、後輩が困るんですよ』と言われて……僕たちが、お金を返さないことを前提としているようなものの言い方だったので、胸内で憤った記憶が強く残っています」

奨学金を借りながら、大学に通いつづけたMさん。就職活動では、奨学金の返済を念頭に起き、給与の高い大手銀行2社、不動産会社1社に狙いを絞った。

体育会出身で屈強な体つきのMさんは、銀行や不動産業と肌があったのだろう。3社ともトントン拍子で駒を進め、もっとも給与の高い不動産会社から内定が出た。4年生の5月のことだった。誰もが知っている業界大手だ。

入社後待っていたもの

福利厚生も手厚く、寮費は月1.5万円と格安。営業用の自動車を自分で購入する必要があるが、マイカー補助として月2万5000円支払われるなど、給与とは別に月7万円ほど支給された。

これならすぐに奨学金も返済できる――Mさんはそう感じていた。実際、奨学金を借りている人の中には「働き始めればすぐに返せるだろう」と思っている人は少なくない。しかし、「見通しが甘かった」と後悔する人が後を絶たない。

というのもMさんが入社したこの会社、給与は高くとも、彼はモデルルームの営業担当に配属されたのち、度重なる出費に頭を悩まされることになるからだ。

「たとえば飲みの席では、『支社長に男気見せろ』と一気飲みを強要されるのは当たり前。『一発芸しろ』『漫才しろ』など無理難題を告げられた。…飲み代は基本割り勘で、さらに新人は酔っ払った先輩を自宅に送らねばならないしきたりがある。

もちろん自分もお酒を口にしているために運転はできず代行を頼むんですが、それは新人が自腹で払わなければいけません。一回数千円ですが、新人にとっては大きな出費。接待ゴルフも自腹で、カツカツでした」

適応障害になって…

大手不動産会社の営業マンとして身だしなみにも気を配り、高価なスーツとクリーニング代はすべて自腹で、貯金もままならなかった。

「会社は『働き方改革』なんて言って、夜9時に営業所から退所しなければなりませんが、退所後は、隣の駐車場の車内で残業の続きをしたり、モデルハウスの中にある事務所で引き続き書類の作成をする日々でした。

休みでも電話に出なければならず、上司に休日、旅行に行く旨を伝えたのですが、温泉に入っている間の40分間に何件も着信履歴があり、慌てて掛け直すも大目玉を喰らいました。翌日、会社に行くと『電話ぐらい出ろよ!』と朝一で叱られました」

休みの前日には先輩が「俺は明日、どこどこでポスティング(不動産のチラシ配り)するけど、お前は?」と尋ねてくるので、Mさんも同調せざるを得ない。昼間には、先輩から急に「おまえ、どこどこでポスティングしてるなら昼飯一緒に食うか」と抜き打ちの電話もある。

「新入社員は仕事を覚えるのがまず先で残業代をもらうなんておこがましい」と説教され、月80時間を超えていた残業時間も、書類上では月30時間以下に調整された。

他の社員の前で怒鳴られるのは日常茶飯事で、「お前は発達障害だから診断書をもらってこい」と怒鳴られ、診断書を取りに行かされもした。結局Mさんは精神的に追い込まれ、入社後4カ月目に受けた健康診断で、甲状腺肥大化の診断を受ける。医者にかかると、精神科への通院を勧められ、適応障害の診断が下った。

「ところが治療中も上司から『いつまで休んでいるんだ』『甘えてんならさっさと辞めろ』と連絡が来ました」

病気が完治しないまま職場復帰をせざるを得ず、ミスをして怒鳴られる、を繰り返す。入社3年目の5月、自己都合退職となった。

「入社3年目で残業代込みで年408万円でしたが、上司との飲み会やスーツ代がかさんだため貯金はできず、退職した時点で、国民健康保険も払えないほど困窮しました。奨学金の返済は毎月1万4000円だったんですが、ついにこれも払えなくなってしまった。すると、奨学金返済の連帯保証人になっている父、保証人になっている叔父のところにも電話が行くようになりました」

働ける状況にないために、返済を待ってもらうように奨学金返還相談センターに連絡を入れた。自動音声案内に従い、15分も経過するとオペレーターにつながった。

「叔父には請求しないで欲しい、と伝えても『返済をすれば連絡はしない』『返済をしなければ督促状は止められない』と返され、現在の自分の経済状況や身の上を説明しても『困っているのはMさんだけじゃない』と突き放され、最後には感情的に『返済して』と怒鳴られるのです」

適応障害はさらに悪化。その後何度かセンターに連絡し、今の状態では到底返済できない旨を繰り返して伝えると、医師から診断書をとって、「傷病」という扱いにすれば猶予申請をすることを教えられた。

「何人かのオペレーターと話したのですが、『返しなさい』と言われるだけ。それも、なぜかみな一様にヒステリックで……」

自己破産をすると…

結局、猶予申請はとれたので、当面の督促は止んだ。だが、最長で10年の猶予が与えられるだけで、220万円の奨学金は残ったまま。現在、スポーツジムでアルバイトのインストラクターとして働くも、手取りで月11万円。祖母の家で暮らしているために家賃はかからないが、生活再建はまったく見えない。

「今の職場では、誰からも怒鳴られずに働ける。その点には感謝しています。けれども、ここで社員になれても年収は240万円ほど。奨学金は支払いが猶予されているだけで消えたわけではない。

もちろん自分の考えが甘かった、ということもありますが、奨学金返済のことを考えて、ただ給料が高いというだけで、体質に合わない会社に入ってしまったのが失敗でした。奨学金をもらったが故に人生を棒に振ってしまったのか、と問い続けています」

自分の選択を責めるMさんだが、しかしながらこうしたJASSOの奨学金制度が前提としているのは、「働き始めれば右肩上がりに給与が増える」「会社が定年まで面倒を見てくれる」というもので、雇用環境が急変しているいまは、この前提がそもそも崩れている。

NPO法人POSSE代表で『ブラック奨学金』著者の今野晴貴氏によると、Mさんのように奨学金が払えなくなる人は急増中で、自己破産に陥る人もいるという。

「現在の雇用の3割が非正規職で、年収300万円以下です。それに正社員といっても飲食、外食産業など3年以内の離職率が5割に達するような企業に入社する人も多い。短期で使い潰され、収入が低いと、奨学金を借りていた人などはすぐに返済に行き詰まる。

驚くことに、JASSOに情報公開請求をしたところ、奨学金が払えずに、自己破産する元学生が年600人もいたのです」

悲劇的なことに、自己破産すればそれで奨学金の返済から逃れられる、というわけでもないのだ。奨学金を借りる際、保証人と連帯保証人を用意せねばならないが、借りた本人が自己破産をすると、容赦なく保証人・連帯保証人に催促が及ぶ。奨学金問題の相談も行っている、前出の今野氏が言う。

「うちに来る奨学金の相談の6割が、借りた本人ではなく保証人や連帯保証人になっている人からです。借りた本人が突然自己破産をして、延滞金で膨れ上がった借金の返済を、連帯保証人となった両親や親族が突如求められるのです」

Mさんは自己破産をすることも考えたが、しかし父親や叔父が返済することになるのは忍びないと思い、自己破産はしていない。返す当てもなく、自己破産もできないという状況に陥っている。

奨学金の返済に悩む社会人は増える一方だ。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう』著者の本山勝寛氏はこう指摘する。

「貸与型奨学金は大学進学が困難な学生の将来を拓くという重要な役割を担っているものの、現実として卒業後に正社員になれなかったり、大病を患ったり、なにかの事情で仕事を辞めなければならなかったりした場合、一気に『返済困難』となることが多く、非常に不安定な制度です。

返せなくなった場合にいきなり一括請求の書面を送る、ということではなく、『どのような返済計画なら返せるのか』とJASSO側が借主と丁寧にやりとりをし、無理のない返済計画をともに確認したり、返済猶予制度を利用するよう促したり、新設された『所得連動変換奨学金』の制度などの説明も行うべきではないか」

卒業シーズンの真っただ中。今年もまた、新たに「返せない借金を背負った社会人」が生まれている。

-----------引用終了------------




棒に振るのも一つの人生。



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年収520万円の男が無理して息子を学費200万円のモード学園に通わせたら…
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/467.html

------------引用開始------------
 己の年収と日々の消費には限界値がある。その限界値を超えるとどうなるのか。建設会社で働く石田達也さん(仮名・46歳)は、20代前半で結婚。すぐに産まれた息子は優秀で教育熱心ではなかったにもかかわらず、都内の有名私大の特待生に選ばれた。年収520万円のため「学費のかかる私大は正直難しいと思っていただけに本当に嬉しかった」と話す。

「学費は4年間無料。これで肩の荷が下りたと思いました。でも、突然息子が大学をやめてしまって……そこから歯車が狂い始めました」

 大学を退学した石田さんの息子は「グラフィックデザイナーになりたい」とモード学園への進学を希望。だが、調べてみると、入学金も含めて2年間で学費は約200万円。とても払える金額ではなかったという。

「実は、しっかり者の妻が息子の大学進学費用に400万円を貯金していたんです。でも、特待生に選ばれたときに住宅ローンの返済に充ててしまっていてもうない。仕方なく、親に頭を下げて何とか学費を立て替えてもらい、モード学園に通うことはできたんですが……卒業した今も無職で、グラフィックデザイナーになる気配すらありません。せめて働いてほしいですね」

 学費と子供の将来は必ずしも相関しない!?

― 年収別男の限界値 ―

日刊SPA!

-----------引用終了------------




モード学園で就職先あるのかな。



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