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健康

ゼロカロリーの飲料やノンアルビール、合成甘味料で脳卒中・認知症の確率上昇との研究結果

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ゼロカロリーの飲料やノンアルビール、合成甘味料で脳卒中・認知症の確率上昇との研究結果
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/885.html

------------引用開始------------

「健康によさそう」「カロリーが低そう」「清涼感がある」といったイメージから、ここ数年人気が高まっている透明系飲料。これまではジュースやコーヒー、紅茶飲料などを透明にしたドリンクが主流でしたが、最近、透明なコーラやノンアルコールビールまで登場しました。


 しかし、安全性の不確かな合成甘味料を含む製品が多く、かえって不健康を招く恐れがあるので、注意が必要です。


 コーラといえば、あの独特の褐色の色が特徴ですが、その色を無くして透明にした製品が今年になって売り出され、テレビでも盛んにCMが流されています。また、透明のノンアルコールビール(ビールテイスト清涼飲料)も、ビール独特の黄金色を無くして透明にしています。容器は缶ではなく、ペットボトルです。


 透明なコーラやノンアルコールビールが売り出された理由のひとつは、仕事中でも人目を気にせず飲むことができるという点にあるようです。いかにノンアルコールとはいえ、他の社員を前にして飲むのは気が引けるでしょう。また通常のコーラは、「体に悪そう」というイメージを持つ人も多いので、健康志向が高まっている現在、やはり人目が気になる人もいるでしょう。


 それが、透明のドリンクなら、まるでミネラルウォーターを飲むかのように、人目をはばからず口にすることができるのです。


 ところで、「透明のコーラって、どうやってつくるの?」と不思議に思っている人もいるかもしれませんが、意外と簡単につくれるのです。あの独特のコーラ色は、食品添加物の一種のカラメル色素によるものです。したがって、カラメル色素の使用をやめることで、透明のコーラがつくれるのです。


 ほかに、通常のコーラにも含まれているカフェイン、酸味料、そして独特の香りのする香料を加え、ゼロカロリーのコーラに使われている合成甘味料のスクラロースとアセスルファムKを加えれば、透明なコーラの出来上がりです。なお、酸味を増すためか、レモン果汁を加えています。糖類は使われていません。


 ノンアルコールビールもカラメル色素を使って黄金色を出しているので、それを抜くことで透明のノンアルコールビールをつくることができます。そのほかの原材料は、苦味料や酸味料、香料、アセスルファムKなど、通常のノンアルコールビールと同じです。なお、なぜかホップは含まれていません。


 カラメル色素は、非常に多くの食品に使われている添加物であり、カラメルⅠ~Ⅳの4種類があります。そのうちのカラメルⅢとカラメルⅣの場合、色素の原料にアンモニウム化合物が使われています。そして、色素をつくる際の熱処理によって、それが4-メチルイミダゾールという物質に変化するのですが、アメリカの動物実験で、4-メチルイミダゾールに発がん性のあることが認められています。


 通常のコーラやゼロカロリーのコーラにはカラメル色素が使われているため、4-メチルイミダゾールが含まれています。一方、透明のコーラには、カラメル色素は使われていないので、4-メチルイミダゾールは含まれません。したがって、その点では安心できます。


■合成甘味料の安全性は不確実


 ところが、合成甘味料のスクラロースとアセスルファムKが使われているため、それが問題となります。通常のコーラには、砂糖や果糖ぶどう糖液糖が多く含まれているため、「糖類の割合やカロリーが高い」という批判がありました。そこで登場したのが、糖類の代わりにスクラロースとアセスルファムKを使ったゼロカロリーのコーラであり、透明のコーラも同じ甘味料を使っているのです。

 

 スクラロースとアセスルファムKは、体内で代謝されません。つまり、分解されることなく、エネルギーに変換されません。そのため、ゼロカロリーなのです。


 しかし、スクラロースは有機塩素化合物の一種であり、ネズミを使った実験の結果から、免疫力を低下させる心配があります。またアセスルファムKは自然界に存在しない化学合成物質であり、イヌを使った実験の結果から、肝臓にダメージを与えたり、免疫力を低下させる心配があります。


 さらに、これらの合成甘味料は、脳卒中や認知症のリスクを高める心配もあるのです。2017年4月、アメリカのボストン大学などの研究グループが、合成甘味料を含むダイエット飲料を飲む習慣のある人は、飲まない人に比べて脳卒中や認知症になる確率が高まるという調査結果を発表しました。


 同グループでは、マサチューセッツ州のある町で、住民の健康について継続的に調べているのですが、脳卒中は45歳以上の男女2888人、認知症は60歳以上の男女1484人を対象に、10年以内に脳卒中になった97人と認知症になった81人について、食生活などとの関連を分析しました。


 その結果、合成甘味料入りのダイエット飲料を1日1回以上飲んでいた人は、まったく飲まない人よりも脳卒中や認知症になる確率が約3倍も高いことがわかったのです。

 

 ちなみに、透明のノンアルコールビールにも、カラメル色素が使われていないので、4-メチルイミダゾールは含まれていません。しかし、アセスルファムKが使われています。


 また、サイダーやレモンスカッシュなどの透明ドリンクも、スクラロースやアセスルファムKが使われている製品があります。


 スクラロースが日本で認可されたのは1999年、アセスルファムKは2000年であり、使われ始めてからまだ20年もたっていません。今、まさに私たちの体で、人間にどのような影響が出るか調べられているような状態なのです。


「健康によさそう」「糖類やカロリーが少なそう」ということで人気が高まっている透明系飲料ですが、その裏には危険性も潜んでいるのです。原材料をきちんと確認して、安全性の不確かな合成甘味料を含む製品は避けたほうがよいでしょう。


(文=渡辺雄二/科学ジャーナリスト)

-----------引用終了------------



スクラロース、アセスルファムK、あやしい。



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業界では「硬化油」の呼び名…合成油脂、市販のパンやマーガリンで広く使用の実態

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業界では「硬化油」の呼び名…合成油脂、市販のパンやマーガリンで広く使用の実態
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/316.html

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 あなたは人工ダイヤ(合成ダイヤ)が「加工ダイヤ」「装飾用ダイヤ」と表示されていたらどうしますか?  または、単に「ダイヤ」とだけ表示されていたら? ダイヤであれば健康には影響ありませんが、このようなことが食品、それも日常かなりの量を摂取する食品で起きているとしたら大問題です。


■合成油脂とは?


 現在の食品関係法令では、合成油脂という言葉は使われていません。実はこのこと自体が問題なのです。合成油脂は天然の油脂を原料として合成化学反応を行い、人工的に製造した物質ですから合成化学物質です。合成油脂は法令上(日本農林規格、平・25年平成改正)は「食用精製加工油脂」となっており小麦粉、砂糖、サラダ油、バター、豚肉などと同じように食品そのものとして扱われています。


 私は「合成添加物」に分類すべきだと考えています。合成油脂は食品の包装に「食用油脂」「加工油脂」「加工油」「加工脂」「精製加工油脂」などと記載されています。これらの表示を見て合成油脂だとわかる人は、どのくらいいるでしょうか。


 加工デンプンは天然のデンプンを原料とし合成化学反応を行い、人工的に製造したものですが、長い間、添加物ではなく食品として扱われていました。現在では加工デンプンは法令上、添加物として扱われています。合成油脂は早急に厳格な安全性試験を行い、安全であれば添加物に指定すべきです。


 加工デンプン以外でも、天然の物質を原料として合成化学反応を行って製造されている物質には次のようなものがあります。


(1)アスパルテーム……天然型アミノ酸であるアスパラギン酸とフェニルアラニンを原料として、さまざまな化学薬品を加え合成化学的反応により製造。よく使用されている合成甘味料です。食品には甘味料(アスパルテーム、Lフェニルアラニン化合物)と表示されています。


(2)ショ糖脂肪酸エステル……砂糖(ショ糖ともいいます)にいろいろな化学薬品を加えて、合成化学的反応を行い製造。食品には単に「乳化剤」とだけ表示されています。

 

(1)(2)は指定添加物となっていますが、なぜ合成油脂は添加物になっていないのでしょうか。このような油脂を「精製加工油脂」と称すれば、一般消費者は「精製」された非常に上等な油脂と勘違いしてしまいます。「合成食用油脂」と称すべきです。業界では「硬化油」「水添油脂」などと呼ばれていますが、これらの名前が食品に表示されることはありません。


 合成油脂は、主にショートニング、マーガリン、ファットスプレッドなどの材料として使用されており、市販されているパンや、パンに塗る油脂に含まれています。


 次回は合成油脂がなぜ危険なのかについて、具体的にお話ししましょう。


(文=小薮浩二郎/食品メーカー顧問)

-----------引用終了------------



次回はよ。



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10代の若者の外食依存はとくに体に悪い

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10代の若者の外食依存はとくに体に悪い
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/601.html

------------引用開始------------

<外食やファストフードでは、製造・販売過程に使うプラスチックから染み出す化学物質によってがんなどのリスクが高まることが、最新の研究で明らかになった>


外食が多い人ほど、ある有害な化学物質をたくさん摂取し、がんなどの病気に罹るリスクが高まる。なかでも妊婦と子供と10代の若者は影響を受けやすい──そんな研究結果が明らかになった。


外食があまり健康的でないのは既に常識だが、今回の研究で注目したのは化学物質の「フタル酸エステル」だ。プラスチックを軟らかくして容器などに形成しやすくし、強度も高めるために使われる。食品容器や持ち帰りボックス、店員が使うゴム手袋、製造工程で使うプラスチック管など、外食産業のありとあらゆる場所で使われている。それがプレスチックから溶け出して食品に混入すると、ホルモンに悪影響を及ぼす。既に多くの研究で、数種類のフタル酸エステルが、乳がんや2型糖尿病、不妊症などを引き起こすことが明らかになっている。


ジョージ・ワシントン大学とカリフォルニア州立大学バークレー校とサンフランシスコ校の研究者らは、米国民健康栄養調査(NHANES)が「過去24時間に食べた物」について2005~2014年に集めた1万253人分のデータを分析。フタル酸エステルの尿中濃度を調べて、食事との相関関係を調べた。その結果、レストランやカフェ、ファストフード店などで日常的に外食していた人は、自宅で料理をして食べた人と比べて、尿中のフタル酸エステルの濃度が35%高いことがわかった。


■見過ごされていた危険


外食が尿中のフタル酸エステルの濃度に最も大きく影響していたのは、10代の若者だ。食事のほとんどを外で済ませた若者は、家で食べた若者と比べて55%も高かった。


「妊婦と子ども、10代の若者は、ホルモンに有害な化学物質の影響を受けやすい。彼らがフタル酸エステルを摂取しないための対策が必要だ」と、今回の研究を率いたカリフォルニア州立大学バークレー校公衆衛生大学院のジュリア・バーシャフスキー教授は言う。


「フタル酸エステルの元凶の1つが外食だったことは、これまで知られていなかった」と、ジョージ・ワシントン大学ミルケン公衆衛生大学院のアミ・ゾタ准教授は言う。製造工程や販売の段階で、食品にフタル酸エステルが入り込むのをどうすれば防げるか、さらなる研究が必要だという。


「過剰反応は禁物だ」と、英糖尿病協会の報道官であるアイスリング・プゴットは本誌に語った。「たまにファストフードを買って食べる程度なら、人体に長期的な悪影響を及ぼす可能性は低い。それでも、できるだけ家で料理したものを食べるに越したことはない」


フタル酸エステルの摂取を減らす責任は、民間よりむしろ政策当局にある、とゾタは言う。だが家で料理を作るようにすれば、政策を待つ必要もない。「砂糖や、体に悪い脂肪や塩の摂取も減らせて、一石二鳥だ」


(翻訳:河原里香)

-----------引用終了------------



外食産業をつぶす気か。



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即席めんは「ゆでた湯を捨てる」 プロが指摘する「食べてはいけない」もの

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即席めんは「ゆでた湯を捨てる」 プロが指摘する「食べてはいけない」もの
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/140.html

------------引用開始------------

「食と健康」に関する情報は、人々の関心も高い。そのうち食に対しては安全性や信用性の“目利き”を期待しているのではないだろうか。食の専門家が日ごろ実践する、健康寿命を延ばす食品や食材の選び方を解説します。


『食品の裏側』(東洋経済新報社)の著者で食品ジャーナリストの安部司さんは昨年6月、加工食品診断士協会を立ち上げ、添加物や加工食品の専門知識を認定する民間資格の取得講座を始めた。すると、飲食店関係者や医療従事者だけでなく、子育て中の主婦からも申し込みがあり、その反響に驚いた。


 安部さんは、国内で認可されている食品添加物の多くが「条件つき」と認識すべきだ、と言う。「つまりグレーゾーンがいっぱいあるのです」(安部さん)


 安部さんは、食品添加物の安全性試験は単品で行っているので、複数を摂取したときまではわからないと指摘。さらに、一度認可されて何十年も経過した後に再テストした結果、危険性が認められ、認可が取り消された事例もあるという。たとえば、ハムやソーセージなどの加工品などに使用されていた「アカネ色素」は、腎がんの原因となることが判明するまで16年近く認可されていた。


 安部さんは「世界的に発がん性物質として規制されている添加物のクロロプロパノール類が日本では規制がない」と、国内の添加物の認可基準にも疑問を持つ。「大豆の搾りかすを劇薬の塩酸で煮ると、すべてアミノ酸液に変化します。それを粉末化したものがたんぱく加水分解物です。この中に含まれている物質の一つにクロロプロパノール類がある。EUなどでは規制しているので、クロロプロパノール類が含まれる日本の即席麺は輸出できないのです」(同)


 クロロプロパノール類は、食品の製造過程で副産物(不純物)として生成される。しょうゆや即席麺のスープなど、いわゆる「うまみ」を感じるものに含まれている可能性がある。農林水産省のホームページには「クロロプロパノール類を長期間にわたって毎日大量に摂り続けた場合には、健康に悪影響が発生してしまう可能性があるため、食品に高濃度に含まれるのは好ましくありません」と表示されている。農水省は2008年、業界にクロロプロパノール類の低減化対策を指導。09年以降の調査では、低減化を確認している。


 本来のしょうゆは大豆と小麦と食塩を原料とし、長期間発酵熟成をさせる。安部さんはしょうゆを選ぶ場合、「混合醸造」と表示された商品は避け、「本醸造」の表示を薦める。農水省によると、流通している約85%は本醸造だという。


 育ちざかりの子どもが日常的に即席麺を食べることにも警鐘を鳴らす。かつて「体に良くないから」と母親から即席麺を没収された子どもが、耐え切れずに万引きに走ったケースがあったという。添加物の摂取だけでなく、添加物が招くこうした依存性の高さも問題になると、安部さんは指摘する。


 即席麺に含まれる塩分量も無視できない。「通常の即席麺は海水と同じ塩分濃度で、1食あたり6~10グラム入っています」(同)


 さらに気になるのは油だろう。安部さんに教えてもらい、油こってりの即席麺のゆで汁を別容器に移し、冷蔵庫に入れる実験をした。即席麺は常温で固形の油で揚げているため、20度以下で元の塊に戻る。たしかにすぐに液体の表面と容器の底に油の塊がついた。食器用洗剤で洗ってもなかなかべたつきが落ちなかった。この油の塊を「おいしい」と言って飲み干していたのかと思うとぞっとする。


 とはいえ、もはや国民食の代表と言って譲らない人たちもいる。どうしても食べたいときはどうすればいいのだろう。


「麺をゆでた湯を捨てる。そうすると油の7割ぐらいはカットできます」(同)


『40代から食べるなら、どっち!?』(サンクチュアリ出版)の著者で、科学ジャーナリストの渡辺雄二さんは、危険な添加物の中でも、着色料の「タール色素」、発色剤の「亜硝酸ナトリウム」、「イマザリル」や「TBZ」などの防カビ剤にとくに注意が必要だと話す。防カビ剤は輸入かんきつ類に利用されることがある。ガムや微糖の缶コーヒー飲料などに含まれる合成甘味料「アセスルファムK」や「スクラロース」も要注意だという。


「高齢者らが肥満や高血糖の予防として、良かれと思って飲んでいる合成甘味料入りのドリンクが、脳卒中や認知症を起こしやすくするという研究データがある」(渡辺さん)


 スーパーや売店に行けば、それらを含む食品は普通に棚に並んでいる。アセスルファムKの入っていないガムを探すほうが難しいかもしれない。記者がいつもかんでいるガムの表示を見ると、やはり入っている。砂糖控えめ(合成甘味料入り)の缶コーヒーを毎日飲んでいるオジサマは体に気を使っているのだろうが、肝臓や免疫などにダメージを与えている可能性もあると聞けば、ゾッとするかもしれない。そもそも砂糖の約200~600倍の甘みを疑っていいのかもしれない。


 オジサマの悩みといえば「痛風」だが、その原因とされるプリン体よりも添加物のほうが問題だと渡辺さんは言う。「アルコールを大量に飲みすぎるのはよくないが、プリン体はうまみ成分であり、プリン体が入っていないビールには添加物が入っていて、そちらのほうが危険です」(同)


 食品のプリン体のほとんどが腸管内で分解されるという研究発表もあるといい、乳酸菌とともに摂取すれば血中尿酸値の上昇を抑制する効果も指摘されている。


 今や多くの人が認識する「加工肉と結腸・直腸がんのリスクの関連性」は、「ハムやベーコンなどに添加される発色剤の亜硝酸ナトリウムが、原料の豚肉に含まれるアミンという物質と化学反応を起こし、ニトロソアミン類という発がん性のある物質に変化するのが原因」(同)だという。ハムやウィンナーソーセージには、リン酸塩が添加されているものもある。「リン酸塩を摂りすぎると、カルシウムの吸収が悪くなり骨がもろくなる心配がある」(同)


 もし加工肉が食べたいのならば、「無塩せき」と表示されている発色剤無添加のものを選ぶのが良いと、渡辺さんは話す。


 このほか、めんたいこやたらこ、塩辛、練りウニも、食べすぎてしまうと胃がんになりやすいという研究データがある。


「練りウニには着色のためにタール色素が使われている。現在国内では、12品目のタール色素が添加物として使用を認められているが、いずれも動物実験やその化学構造から発がん性の疑いがもたれている」(同)


 いずれも食卓によく並ぶものばかりだが「たまに食べる分にはそれほど問題ない」(同)。


 また、市販の納豆パックについているタレやカラシには添加物が入っているという。タレなどがついていないタイプを購入して、無添加のしょうゆを使えば安心できる。(本誌・大崎百紀)

-----------引用終了------------



食器用洗剤で洗ってもなかなかべたつきが落ちなかったものを食べるという危険。



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日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態 ヨーロッパならほとんど「違法レベル」

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日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態 ヨーロッパならほとんど「違法レベル」
http://www.asyura2.com/17/hasan125/msg/810.html

------------引用開始------------

日本人がほぼ毎日消費している「卵」。どこで、どのように、鶏は飼育されているのだろうか。NPO法人アニマルライツセンター代表理事・岡田千尋氏が、日本の鶏と卵の実態を明かしつつ、アニマルウェルフェア(動物福祉)の重要性を説く。



日本は世界で3番目に卵をたくさん食べる国である。


なんとその数、一人当たり年間329個にもなる。


しかし、私たちはどんな卵を食べているのか、ご存知だろうか。


EUだったら9割が違法業者?


日本の92%の卵農家は、EUであれば違法業者になる。


EUは2012年に鶏の「バタリーケージ飼育」(狭いケージに鶏を閉じ込めて卵を産ませる飼育法)を禁止したためだ。


さらには卵の”ケージフリー宣言”、つまり、鶏をケージで飼育するのをやめるという宣言が世界中の企業で広まっている。欧米だけでなく、南アフリカやメキシコやブラジルまでも、だ。


一方、日本はどうか。


残念ながら、日本は完全に取り残されてしまった。


では、この国の鶏たちはどんな環境で飼育され、卵を産んでいるのだろうか。


鶏の「すべてを奪う」場所


一緒の部屋で寝ていた鶏の小春ちゃんは夜明けとともに活動を始める。7時頃、私を起こしにやってきて、遠慮がちな声で鳴き、私をつつく。


なかなか気が利いている。


いまは里親の家で、太陽の光を浴び、地面を歩き、走り、羽根をめいっぱい伸ばし、飛び、砂浴びをし、用意された餌だけでなく自分でも餌を採取してうれしそうに食べ、毛づくろいをし、一番安心できる場所(同居犬のベッド)で卵を産み、里親にちょっかいをだし、犬と猫に見守られながら、その生活を謳歌している。




しかし彼女はかつては太陽の光を見たこともなく、地面を踏みしめたことも、羽根を伸ばしたこともなかった。


小春は卵用に日本の養鶏場で飼育されていた。


そこは、窓のない鶏舎のバタリーケージと呼ばれる狭いケージの中。


鶏の本能、欲求、習性、尊厳、すべてを奪う場所だった。


バタリーケージでの衝撃の生活実態


小春たちは一つのケージに5羽ずつ入れられており、これは日本の平均的な飼育環境である。


しかし、同じ日本国内のケージ飼育でも差がある。同じ大きさの中に7羽入れている業者もいれば、ほぼ身動きの取れない1羽または2羽ごとのケージに入れて拘束して飼育している業者もいる。


一羽あたりの面積は自分の体よりも小さいiPad一枚分だけ。地面と前後は金網、左右の壁と天井は鉄でできている。


朝、薄暗い電気がつき、彼女たちは餌を突き始める。


メスは「コケコッコー」という雄叫びは上げないが、異常な声で叫び続けている鶏も居る。


その他に聞こえる音は、足の爪が金網にあたるカチャカチャという大量の音と、羽を広げては壁や金網にぶつかる音、空気を外から取り込み、排出するための巨大な換気扇が回る「ゴー」という音がしている。


防護マスクと手袋をした人間が、死んだ鶏がいないかを確認するために見回りにやってきて、死んで潰れている鶏と、弱って動けなくなっている鶏を回収して回る。


捕食される側の鶏は、巣の中に隠れて卵を産みたいという強い本能を持っており、すけすけの金網の上で卵を産むのはストレスである。そのため仲間の体の下に自分の体を潜り込ませて卵を産んだりもする。




彼女たちは外傷や疾病にも苦しむ。


アニマルライツセンターが2016年に保護した鶏たちは、足を脱臼し、その周辺は腫れ上がり、内出血で青くなっていた。骨折をした箇所が異常な形でつながってしまい、足がおかしな方向に曲がってしまった鶏もいた。


さらには羽にもたくさんの骨折の跡があった。狭いケージの中で羽ばたこうとして羽を何度も何度も骨折している。伸び切った爪がケージに挟まり、足を脱臼したり骨折したりしている。


顔が腫れ上がったり、くちばしが割れてしまったりしている鶏もいる。それでも、バタリーケージの鶏は治療してもらえないため、ひたすら耐えるしかない。


そして夜は本来止まり木で眠るが、ここでは細い金網の上で眠る。


砂浴びができないから殺虫剤


ケージの中で鶏を飼育するということは、鶏たちの本来の免疫機能や健康管理の機能を利用しないということだ。


鶏たちは自分たちで健康を管理する方法をよく知っている。植物だけでなく、虫を自分で取って食べるし、ミネラルを含む土を食べる。1日1万回以上、地面をくちばしで突き、足で穴を掘り、ちょこちょことよく動く。


こうして運動して太陽を浴びている鶏の骨は強い。対照的に、ケージ飼育の鶏は、放牧(屋内・屋外を自由に行き来できる飼育方法)の鶏と比べて骨の厚みが2分の1から3分の1しかない。


鶏は砂浴びをしてダニや寄生虫や、体についた汚れを落とす。太陽の光を浴びて殺菌し、心の健康も保つ。太陽の下で砂浴びをする時間は至福の時間だ。ぐるぐる、キューとのどを鳴らしながら砂を体中に振りかける。


これらができないケージ飼育の鶏はどうやって健康を保つのか。


まず鶏の寿命は10年ほどだと言われるが、採卵鶏は雛の時期120日と、産卵期間1年または2年で殺されているので、この短い期間をなんとか生き延びればよいという前提がある。


生まれてすぐにあらゆる種類のワクチンが打たれる。その数25種類ほど。雛の間は抗生物質、合成抗菌剤も主に飼料添加物として投与される。2015年は16種類1の抗生物質、合成抗菌剤が使用されている。このワクチンと抗菌剤がなければとても生き残れないのだろう。


さらに、砂浴びで寄生虫を落とすことができないため、月に一度、殺虫剤を体中に噴射され、びしょ濡れになる。体が冷えるし、ショックで死んでしまう鶏もいる。殺虫剤がかかった卵を出荷する農家もある。


いくらなんでも卵を産ませすぎ


ケージ飼育の鶏の骨が弱いのには、本来年間20個程度しか卵を産まない鶏を、品種改変で300個も産むようにしてしまったことも大きい。


自分の体中からカルシウムを奪いながら卵を産み、卵管も卵巣もぼろぼろになっていく。


私達が保護した鶏を見てくれた獣医師は、大学時代、屠殺される前の150羽ほどの採卵鶏(廃鶏)を解剖したことがある。


そのうち約9割は卵巣か卵管に疾患があり、卵詰まりを起こしたり、卵巣嚢腫の状態になったり、卵管に腺がんがあった鶏もいたという。


「鶏が卵を産むことは当然」と思うかもしれないが、彼女たちは人間に与えるための卵を産んでいるわけでも、簡単に産み落としているわけでもない。彼女たちは”子供”を産んでいるのだということを覚えておいてほしい。


日本は完全に取り残されている…


この飼育方法はあまりにも残酷だと消費者が声を上げ、欧米を中心に1960年代から議論が始まり、法律が作られ、市場が変わり、スーパーの棚が様変わりするに至った。


日本のスーパーには飼育方法が書かれていないバタリーケージの卵がズラッと並び、運が良ければ平飼い(屋内の地面に放して飼育する方法)の卵が一列ある程度だが、欧米のスーパーの棚はオーガニック卵、放牧卵が大半を占めている。


加工食品に使われる卵も含め、国内で流通する卵の半数以上がケージフリーになった国も多数出てきた。


アニマルウェルフェア(動物福祉)は、食の安全性を高め、社会の福祉にも役に立つと、国連食糧農業機関(FAO)や世界動物保健機関(OIE)、世界貿易機関(WTO)、アジアでも取り組みが広がっている。


ケージフリーまで届かないものの、韓国は今年7月から鶏の飼育面積を現行の500平方センチメートルから750平方センチメートル、つまりEU並まで広げると発表した。日本は370平方センチメートル以上 430平方センチメートル未満の農家が最も多い2。


日本の農林水産省もアニマルウェルフェアを掲げるようになっているが、その中身は具体的ではなく、バタリーケージの中でできることをやろうといった内容にとどまる。


日本では畜産動物の状況がずっと隠されてきており、企業を含めた市民の認知度、意識が低く、それが世界から大きく遅れを取る原因となっている。


実は投資にも影響している


意外に思うかもしれないが、畜産のアニマルウェルフェアは投資にも影響が及んでいる。


284兆円を運用する機関投資会社23社が、アニマルウェルフェアに関する宣言に署名しており、アニマルウェルフェアや畜産のリスクを考えることは、海外投資家の投資の際の指標の一つになりつつある。


ケージフリー宣言を多くの企業がする背景には、アニマルウェルフェアに取り組まなければ儲からなくなるというところも大きいようだ。


生産者だけ負担を強いるのは間違い


卵の価格の問題も気になるところだろう。


EUでは、法的にバタリーケージが禁止になった2012年は卵の価格が1.4倍になったが、その後落ち着き、2016年にはなんと2011年の価格よりも低くなっている。


設備投資のための費用負担が解消されたようだ。米国は現在業界側がケージフリーの流れに逆らうべく価格競争を繰り広げているようだが、これもしばらくすると落ち着くだろう。


土地に関しては、日本だけでなくデンマークやオランダなどの国土の狭い国も同じ問題を抱えるが、ケージフリーは実現されつつあるし、エイビアリーシステムという多くの鶏を飼育できるが面積をとらないシステムも開発されている。この普及は日本でも必須になるだろう。


しかし生産者にだけ負担を強いるのは間違っている。


まず前提として知ってほしいのは、鶏卵に使われる濃厚飼料の国内自給率が14%3と低いこと。飼料を輸入するため、日本の畜産物は他国のものよりも一定割合高価格になっている。


例えば豚肉だと国産豚肉は輸入豚肉の1.79倍の価格だ4。しかし、国産卵は輸入卵のたったの1.28倍の価格だ5。卵の価格はもともと不当に安いといえる。


アニマルウェルフェアに配慮するだけの価格を払い、さらにそこに適正な対価も支払うべきであろう。


しかし、大量生産自体が鶏を追い詰めていることも事実であるため、卵の消費量を減らしながら、良いもの=平飼いや放牧の卵に適正な対価を支払うことが良いのではないだろうか。


長距離のトラック移動と長時間放置


実は改善すべき点はこのバタリーケージだけではない。


最期の日の扱いも、採卵鶏はひどい。


体がぼろぼろになり卵を産めなくなってきた頃、バタリーケージの扉が開けられる。その瞬間、足や羽や頭を掴まれ、輸送用コンテナに叩き込まれる。10秒間に6羽という速さで、”叩き”込んでいく。


骨のもろくなった鶏たちにとっては致命的にもなりうるし、骨折や脱臼もするだろう。頭が挟まったままコンテナの蓋を閉められ、死ぬ場合もある。足がちぎれてしまう場合もある。


逆さまになったままや、積み重なってしまったままで身動きが取れなくなる鶏もいる。この間、異常な鶏たちの叫び声が絶え間なく響く。


その後、長距離のトラック移動と長時間放置が待っている。


国際基準でも12時間の輸送になる場合は水を与えなくてはならないことになっているが、昼~夕方にかけて食鳥処理場に到着し、その日の晩はトラックや食鳥処理場の係留所に放置される。水もなければ身動きも取れない。


輸送コンテナの床部分は網状なので、上の鶏の糞尿や割れた卵が、下にいる鶏たちを濡らしていく。夏場の熱帯夜や蒸し暑い日には、落ちた卵や糞尿が泡立ち、ウジが湧く。冬場は凍死もするだろう。


夜から明け方放置していると、野生動物がやってきて、コンテナの中で動きが取れない鶏たちを生きたまま食べる。



夜間放置されている様子


そして翌朝、意識のあるまま首を切られ、長く苦しんで死んでいく。一部の心ある食鳥処理場は首を切る前に意識を失わせるが、いまだに多くが苦しめる方法をとっている。


これらの工程の多くは国際基準にも動物愛護管理法にも違反しているが改善されない。


システマティックに大量に行われる虐待は、虐待ではないのか。不思議でならない。


私たちは何を食べているのか


冒頭に述べた通り、日本人は1年に329個の卵を食べている。


バタリーケージの卵に、あなたは毎日買い物という投資をしている。


そして、この虐待され苦しみぬいた鶏たちの肉は、あなたのミートボールや冷凍食品の肉になり、缶詰になり、チキンスープになっている。


いま一度、自分がなにを食べているのか、なにを犠牲にしているのか、このままでよいのか、考えてほしい。

-----------引用終了------------



厳しい内容だな。



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コンビニで安心な食品を選ぶ超簡単な方法 見た目は似てても、添加物は違う

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コンビニで安心な食品を選ぶ超簡単な方法 見た目は似てても、添加物は違う
http://www.asyura2.com/17/hasan125/msg/521.html

------------引用開始------------

同じコンビニの似たような商品でも、「食品添加物」の種類が大きく異なることをご存じでしょうか。コンビニ各社は添加物の削減を進めていますが、食材によってはなかなか減らせないものもあります。コンビニの加工食品のなかで、より安全でより安心な選択肢はなにか。科学ジャーナリストの渡辺雄二氏は「サンドイッチなら、ミックスサンドよりたまごサンドがいい」といいます――。


※本稿は、渡辺雄二『40代から食べるなら、どっち!?』(サンクチュアリ出版)を再編集したものです。


どんな添加物が使われているかで商品を選ぶ


食品を加工したり、保存したりするときに使う着色料、保存料、甘味料、香料などを、まとめて「食品添加物」と呼びます。


基本的に厚生労働省が安全と認めたものだけが使用されていますが、実際には安全性の疑わしい食品添加物もあります。続けて摂取すると現代の三大疾病といわれる「がん」「心臓病」「脳卒中」のリスクが高まる恐れがあるといわれており、そのリスクは40代を過ぎるとぐんと高まります。


一見似たような商品でも、使用される添加物はメーカーによってさまざまです。本当に安全なものは何か、逆に控えたほうがいいものは何か。みなさんがスーパーやコンビニでよく手にする商品をもとに、比較してみましょう。


サンドイッチ編:ミックスサンド vs. たまごサンド(ファミリーマート)


コンビニで何気なく手に取るサンドイッチ。ミックスサンド(左)とたまごサンド(右)、どちらが安心?


食べるなら、「たまごサンド」です。


ミックスサンドはサラダ、ツナ、卵と3種類の味が楽しめる人気商品ですが、サラダの中のハムに含まれる食品添加物「亜硝酸ナトリウム」に注意が必要です。


亜硝酸ナトリウムは製品が黒ずむのを防ぐ発色剤で、主にハムやウインナーソーセージ、ベーコンなどの加工肉に使われています。


この亜硝酸ナトリウムは、ハムやソーセージの原料の肉に多く含まれる「アミン」という物質と化学反応を起こして、「ニトロソアミン類」という物質に変化します。このニトロソアミン類に、発がん性があるのです。ニトロソアミン類は、酸性状態の胃の中で発生しやすいことが分かっています。また、ハムの中ですでに発生してしまっているケースもあります。


2015年10月に世界保健機構(WHO)の国際がん研究機構(IARC)が、「ハムやベーコンなどの加工肉を毎日50g食べると結腸がんや直腸がんになるリスクが18%高まる」とする報告書を発表しました。これは世界の研究論文約800本を分析して得られた結果だそうです。つまり、ハムを毎日たくさん食べていると、ニトロソアミン類の影響によってがんが発生しやすくなると考えられます。


なのでこの2択であれば、たまごサンドを選びましょう。実はたまごサンドは炭水化物のほか、たんぱく質、脂肪、ビタミンなどを一度に摂ることができる優秀な食品なんですよ。

ご自分でハムを買うときは、「無塩せきハム」と呼ばれる商品には亜硝酸ナトリウムが含まれていないのでオススメです(例:信州ハムの「グリーンマーク」シリーズ)。


サラダ編:マカロニサラダ vs. ポテトサラダ(ローソンセレクト)


マカロニサラダ(左)、ポテトサラダ(右)


食べるなら、「ポテトサラダ」です。マカロニサラダにはミックスサンド同様、「ハム」が入っているからです。


一方、ポテトサラダには増粘材の「キサンタンガム」という添加物が入っていますが、こちらは人間に投与したところ、血液、尿、免疫、善玉コレステロールなどに影響は見られず、総コレステロールは10%減っていたので問題はないと判断しました。ただサラダの中ではカロリーが高めなので、そういった意味では食べ過ぎに注意です。


ハムが入っていないマカロニサラダもあるので、表記を見るクセをつけると良いでしょう。


おにぎり編:明太子マヨネーズ vs. 炙り焼きたらこ(ファミリーマート)


明太子マヨネーズ(左)、炙り焼きたらこ(右)


食べるなら、「炙(あぶ)り焼きたらこ」です。実は明太子にもハム同様、黒ずみを防ぐ目的で発色剤の亜硝酸ナトリウムが添加されています。魚卵にはアミンが特に多く含まれていますが、これが亜鉛酸ナトリウムと化学反応を起こして、発がん性のあるニトロソアミン類に変化します。


「炙り焼きたらこ」の場合、亜硝酸ナトリウムが添加されていないたらこを使っているので、セーフです。


アスパルテームだけじゃない?知っておきたい人工甘味料


アスパルテームという言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。


低カロリーをうたったダイエット系のジュースやお菓子に使用されている食品添加物で、砂糖の200倍の甘味があるため、カロリーをおさえることができるとして非常に人気があります。


アスパルテームのほかに、スクラロースやアセスルファムKといった人工甘味料もありますが、こちらもアスパルテーム同様の力を発揮し、あめ、プリン、アイスクリームなどのほかに、ガムやビールなどいろいろな食品に入っています。


しかし、2012年10月に雑誌「The American Journal of Clinical Nutrition」で、ハーバード大学関連病院の研究チームが、“ダイエットソーダが血液がん(リンパ腫や白血病)のリスクを増大させる可能性がある”という論文を掲載しました。


また、2014年9月に英科学雑誌「Nature」に、イスラエル・ワイツマン科学研究所(Weizmann Institute of Science)のエラン・エリナフ(Eran Elinav)氏とエラン・セガル(Eran Segal)氏が率いる研究チームが、健康的とされる人工甘味料が、実際には糖尿病のリスクを高めている可能性があるとする研究論文が発表されています。


ガム編:キシリトールガム vs. ノータイムガム(ロッテ)


キシリトールガム(左)、ノータイムガム(右)


食べていいのは「ノータイムガム」です。


虫歯予防やエチケットとして人気のガムですが、実はガムには人工甘味料が使われています。「ガムは虫歯になる」といったイメージから、アスパルテームやアセスルファムKといった食品添加物が使われるようになりました。


「ノータイムガム」は、ガムにしては珍しくそのどちらも使用せず、「キシリトール」だけを使用しています。キシリトールは虫歯を防ぐ甘味料とされており、もともとはイチゴやプラムに含まれる甘味成分なので、安全性には問題ありません。


発泡酒編:淡麗グリーンラベル vs. 淡麗プラチナダブル(キリンビール)


淡麗グリーンラベル(左)、淡麗プラチナダブル(右)


飲んでいいのは「淡麗グリーンラベル」です。同じメーカーの製品ですが、「淡麗プラチナダブル」の方には人工甘味料のアセスルファムKが使われています。


最近アルコール飲料では「糖質オフ」や「糖質ゼロ」などがうたい文句になることが多いですが、糖質とは、食物繊維を除いた炭水化物のことで、体内で消化・吸収されてエネルギーとなるため人間には必要不可欠なものです。ただ、過剰に摂取しすぎると高血糖の原因となり、脂肪として蓄積されて肥満を引き起こすので、忌み嫌われるようになりました。「淡麗グリーンラベル」は糖質を減らしている上に、人工甘味料を使用していないので、選ぶならこちらです。


このように、ある程度ポイントを絞るだけで、選択の仕方が変わってきます。これからもこの先も健康でいるために、単に「おいしいから」「人気商品だから」だけではなく、きちんと自分の身体と相談し選ぶ習慣を身につけ、快適なミドルライフをお過ごしください。


渡辺雄二(わたなべ・ゆうじ)

科学ジャーナリスト。1954年生まれ。栃木県出身。千葉大学工学部合成化学科卒業。消費生活問題紙の記者を経て、1982年にフリーの科学ジャーナリストとなる。食品・環境・医療・バイオテクノロジーなどの諸問題を消費者の視点で提起し続け、雑誌や新聞に精力的に執筆し、現在にいたる。著者の『食べるなら、どっち!?』『使うなら、どっち!?』『40代から食べるなら、どっち!?』は、シリーズ累計27万部のベストセラー。

-----------引用終了------------



アスパルテームやスクラロースやアセスルファムKダメ。



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